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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比9.6%増の17,109百万円となった一方、営業損失は633百万円と前年同期より赤字幅が拡大した。通期業績予想は据え置きで、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。

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規模
9.6
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高17,109百万円前年比 +9.6%進捗 43.6%
営業利益-633百万円
経常利益-693百万円
純利益(親会社株主帰属)-603百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.44円
期末の財政状態
総資産23,450百万円
うち純資産 7,740 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高On Platform事業 3,704百万円(前年比 +8.4%)、Beauty Service事業 10,557百万円(前年比 +14.5%)、Global事業 2,385百万円(前年比 -1.3%)、その他事業 463百万円(前年比 -17.2%)
セグメント別利益On Platform事業 382百万円(前年比 -43.1%)、Beauty Service事業 -111百万円、Global事業 -71百万円、その他事業 15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,200百万円(前年比 +26.7%)
営業利益500百万円
経常利益400百万円
純利益300百万円(前年比 -20.9%)
業績予想の修正据え置き → 据え置き
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

人流の戻りと化粧品需要の回復、ECのスペシャルイベントを含むECの成長、店舗の増収、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与した。営業利益は賞与引当金繰入、ソフトウエア償却費、「@cosme」のユーザーアクション活性化費用の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(Glowdayz,Inc.)、除外:0社。ただし、表紙注記の「重要な子会社の異動」は無。
減損損失182百万円(Global事業の店舗及び資産グループ123百万円、全社資産59百万円)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14百万円、段階取得に係る差益 114百万円 / 特別損失 減損損失 182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数74,146,800株
期末自己株式数2,693,567株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高17,109百万円(前年比 +9.6%)
営業利益-633百万円
経常利益-693百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-603百万円
1株当たり当期純利益△8.44円
自己資本比率当期末 32.1 / 前期末 35.5
総資産23,450百万円
純資産7,740百万円
通期業績予想売上高 39,200百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 300百万円(前年比 -20.9%)
業績予想の修正据え置き → 据え置き
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高On Platform事業 3,704百万円(前年比 +8.4%)、Beauty Service事業 10,557百万円(前年比 +14.5%)、Global事業 2,385百万円(前年比 -1.3%)、その他事業 463百万円(前年比 -17.2%)
セグメント別利益On Platform事業 382百万円(前年比 -43.1%)、Beauty Service事業 -111百万円、Global事業 -71百万円、その他事業 15百万円
減損損失182百万円(Global事業の店舗及び資産グループ123百万円、全社資産59百万円)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14百万円、段階取得に係る差益 114百万円 / 特別損失 減損損失 182百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(Glowdayz,Inc.)、除外:0社。ただし、表紙注記の「重要な子会社の異動」は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数74,146,800株
期末自己株式数2,693,567株
業績の増減要因人流の戻りと化粧品需要の回復、ECのスペシャルイベントを含むECの成長、店舗の増収、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与した。営業利益は賞与引当金繰入、ソフトウエア償却費、「@cosme」のユーザーアクション活性化費用の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言解除に伴う人流回復と化粧品需要の回復、ECの成長、店舗の増収、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与した。一方、営業利益は賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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