ゲームサービスのシステム障害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、24時間管理体制や監視要員等への迅速な通知体制等を整備することで遅滞なく復旧対応ができるように努めておりますが、何らかの理由により復旧作業を行うことができずサービスが提供できない場合、あるいはデータの消失・漏洩が生じた場合には、損害賠償請求や信用の低下等が発生し当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、ウイルス、電力停止、サーバー過負荷及びハッキングによる障害と、24時間管理・通知体制による復旧対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、24時間管理体制や監視要員等への迅速な通知体制等を整備することで遅滞なく復旧対応ができるように努めておりますが、何らかの理由により復旧作業を行うことができずサービスが提供できない場合、あるいはデータの消失・漏洩が生じた場合には、損害賠償請求や信用の低下等が発生し当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、ウイルス、電力停止、サーバー過負荷及びハッキングによる障害と、24時間管理・通知体制による復旧対応を継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、24時間管理体制や監視要員等への迅速な通知体制等を整備することで遅滞なく復旧対応ができるように努めておりますが、何らかの理由により復旧作業を行うことができずサービスが提供できない場合、あるいはデータの消失・漏洩が生じた場合には、損害賠償請求や信用の低下等が発生し当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、ウイルス、電力停止、サーバー過負荷及びハッキングによるシステム障害と、24時間管理・通知体制による復旧対応を継続記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループといたしましては、24時間管理体制や監視要員等への迅速な通知体制等を整備することで遅滞なく復旧対応ができるように努めております。」
システム障害リスクを引き続き認識しつつ、24時間管理体制や監視要員への迅速な通知体制を整備して復旧対応を図っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが提供するPCオンラインゲーム及びモバイルゲームはネットワークシステムを利用しているため、自然災害、コンピュータウィルス、電力供給の停止、サーバーへの過剰負荷、第三者によるハッキング等の不正行為等の不測の事態によるシステム障害が発生した場合、当社グループの営業が停止するおそれがあります。」
自然災害、ウイルス、電力停止、過剰負荷、ハッキングなどによるシステム障害がサービス停止やデータ消失・漏洩につながる可能性を示した。