Komori
ネクソン(3659)・方針再掲

IFRS第9号による予想信用損失の認識

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20182018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
IFRS第9号適用による予想信用損失モデルへの減損測定変更4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「金融資産の減損の認識にあたっては、報告期間の末日ごとに償却原価で測定する金融資産又は金融資産グループに当初認識時点からの信用リスクの著しい増加があるかどうかを検討し予想信用損失を認識しております。」

    IFRS第9号に基づき、信用リスクの増加状況に応じた12か月又は全期間の予想信用損失を認識する方針を継続している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金融資産の減損の認識にあたっては、報告期間の末日ごとに償却原価で測定する金融資産又は金融資産グループに当初認識時点からの信用リスクの著しい増加があるかどうかを検討し予想信用損失を認識しております。」

    IFRS第9号に基づき、信用リスクの増加状況に応じた12か月または全期間の予想信用損失を認識する方針を継続している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「金融資産の減損の認識にあたっては、報告期間の末日ごとに償却原価で測定する金融資産又は金融資産グループに当初認識時点からの信用リスクの著しい増加があるかどうかを検討し予想信用損失を認識しております。」

    IFRS第9号に基づき、信用リスクの増加状況に応じた12か月または全期間の予想信用損失を認識する方針を継続している。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「金融資産の減損の認識にあたっては、報告期間の末日ごとに償却原価で測定する金融資産又は金融資産グループに当初認識時点からの信用リスクの著しい増加があるかどうかを検討し予想信用損失を認識しております。」

    IFRS第9号の適用に伴い、金融資産について信用リスクの増加状況に応じた12か月または全期間の予想信用損失を認識する会計方針を導入した。営業債権については全期間の予想信用損失を簡便的に認識する。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第9号による予想信用損失の認識|ネクソン(3659)の変遷 | Komori