ネクソン(3659)・施策前進
気候変動対応と温室効果ガス排出削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope 1 (tCO₂e) 147 149 Scope 2 (tCO₂e) 6,018 6,148」
温室効果ガス排出量について2025年度実績を開示し、Scope 1は149tCO₂e、Scope 2は6,148tCO₂eとなった。一方、具体的な削減目標は引き続き未記載である。 - FY2024初出有価証券報告書
「その一環として、温室効果ガスの削減目標を設定し、気候変動が経営に与えるリスクと機会を分析したうえで、最適な対策を講じることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
気候変動を重要課題として、GHG排出量の把握、設備・データセンターの省エネルギー、再生可能エネルギー活用等の施策を示した。Scope 1・2の2023年度及び2024年度実績も開示したが、具体的な削減目標は未記載としている。