ネクソン(3659)・リスク再掲
知的財産権侵害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの知的財産権が第三者に侵害された場合には、当該第三者に対し適切な措置を講じるものの、排除できない可能性があります。」
知的財産権の事前調査、ライセンサー保証及び侵害時の損害賠償・差止めリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの知的財産権が第三者に侵害された場合には、当該第三者に対し適切な措置を講じるものの、排除できない可能性があります。」
知的財産権の事前調査、ライセンサー保証及び侵害時の損害賠償・差止めリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの知的財産権が第三者に侵害された場合には、当該第三者に対し適切な措置を講じるものの、排除できない可能性があります。」
知的財産権の事前調査、ライセンサーの保証及び侵害時の損害賠償・差止めリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの知的財産権が第三者に侵害された場合には、当該第三者に対し適切な措置を講じるものの、排除できない可能性があります。」
自社・第三者の知的財産権について調査や契約上の保証を行う一方、侵害時の賠償・差止めリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社グループの調査が万全ではないこと等により万一、第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者より損害賠償請求及び使用差し止め等の訴えを起こされる可能性、並びに当該知的財産権に関する対価の支払い等が発生する可能性があります。」
自社保有または第三者保有のゲーム著作権・商標権などについて、侵害や損害賠償、使用差止めの可能性を挙げている。