ゲーム市場の成長未達・開発長期化リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「アジア地域におけるインターネット利用率の上昇や中国、欧州及び北米地域におけるブロードバンド普及率の拡大に伴い、インターネット市場は拡大していくことが予測されております。また、世界的に見ても、スマートフォンやタブレットの普及率は上昇していくことが予測されております。中でも当社グループが事業を展開しているPCオンラインゲーム、モバイルゲーム及びコンソールゲームの世界市場は拡大するものと当社では予測しております。」
従来のPCオンライン及びモバイル中心の市場・ポートフォリオに、コンソールゲームを明示的に加え、事業環境及び競争範囲を広げて記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の予想どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場が成長しない場合や、ゲームライセンス料の高騰、ゲーム開発期間の長期化による配信遅延や停滞が発生した場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
ゲーム市場の成長未達、ライセンス料高騰及び開発長期化による配信遅延リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の予想どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場が成長しない場合や、ゲームライセンス料の高騰、ゲーム開発期間の長期化による配信遅延や停滞が発生した場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
PCオンライン及びモバイルゲーム市場の成長未達、ライセンス料高騰及び開発長期化による配信遅延リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の予想どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場が成長しない場合や、ゲームライセンス料の高騰、ゲーム開発期間の長期化による配信遅延や停滞が発生した場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
市場成長未達、ライセンス料高騰及び開発長期化による配信遅延・停滞を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の予想どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場が成長しない場合や、ゲームライセンス料の高騰、ゲーム開発期間の長期化による配信遅延や停滞が発生した場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
市場成長未達、ライセンス料高騰、開発長期化による配信遅延を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社の予想どおりにPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場が成長しない場合や、ゲームライセンス料の高騰、ゲーム開発期間の長期化による配信遅延や停滞が発生した場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
PCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場の成長未達、ライセンス料高騰、開発長期化による配信遅延をリスクとして挙げている。