人材確保・育成リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、孫会社であるNEOPLE INC.で長期のストライキが発生しましたが、最終的に会社側提案により合意に至りました。」
人材・労務リスクとして想定されていたストライキがNEOPLE INC.で実際に発生したが、最終的に合意に至った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大と多様化に応じた、外部からの人材登用やグループ内における人材育成の遅延、中核社員の退職等により運営・管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部人材の登用、グループ内育成及び海外子会社の管理人材確保に関するリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大と多様化に応じた、外部からの人材登用やグループ内における人材育成の遅延、中核社員の退職等により運営・管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大・多様化に対応する外部人材の登用、グループ内育成及び海外子会社の管理人材確保に関するリスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大と多様化に応じた、外部からの人材登用やグループ内における人材育成の遅延、中核社員の退職等により運営・管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部人材の登用、グループ内の人材育成及び海外子会社の管理人材確保に関するリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大と多様化に応じた、外部からの人材登用やグループ内における人材育成の遅延等により管理体制等に問題が生じた場合や中核となる社員が退職した場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大・多様化に対応する人材の増強、海外子会社の管理人材確保、人材登用・育成の遅延リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大と多様化に応じた、外部からの人材登用やグループ内における人材育成の遅延等により管理体制等に問題が生じた場合や中核となる社員が退職した場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業規模の拡大・多様化に対応する人材や、海外子会社の管理体制を担う人材の確保・育成が遅れる可能性を示した。