ネクソン(3659)・リスク顕在化
暗号資産投資の価格変動・セキュリティリスク
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「再評価による増減(その他の包括利益) △7,156」
暗号資産の再評価による7,156百万円の損失がその他の包括利益に計上され、価格変動リスクが実際の評価減として現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、暗号資産取引所を通じて暗号資産に対する投資を行っており、暗号資産の取引価格は短期間に大きく変動することがあります。また、暗号資産は、一般的にセキュリティ違反、サイバー攻撃その他悪意のある活動によるリスクに晒されており、かかる活動から生じた損失は、暗号資産の管理者により補償されない可能性があります。」
暗号資産価格の短期変動、セキュリティ違反及びサイバー攻撃等のリスクを引き続き開示している。2021年度には再評価損失も計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、暗号資産取引所を通じて暗号資産に対する投資を行っており、暗号資産の取引価格は短期間に大きく変動することがあります。また、暗号資産は、一般的にセキュリティ違反、サイバー攻撃その他悪意のある活動によるリスクに晒されており、かかる活動から生じた損失は、暗号資産の管理者により補償されない可能性があります。」
暗号資産価格の短期変動、セキュリティ違反及びサイバー攻撃等のリスクを引き続き開示している。価格変動による再評価損失の戻入は別途発生した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、暗号資産取引所を通じて暗号資産に対する投資を行っており、暗号資産の取引価格は短期間に大きく変動することがあります。また、暗号資産は、一般的にセキュリティ違反、サイバー攻撃その他悪意のある活動によるリスクに晒されており、かかる活動から生じた損失は、暗号資産の管理者により補償されない可能性があります。このような結果、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
暗号資産への投資に伴う価格急変、セキュリティ違反及びサイバー攻撃等のリスクを初めて独立して記載した。実際に、当第2四半期連結会計期間に暗号資産の再評価による損失4,499百万円を計上している。