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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・リスク顕在化

外国人技能実習制度の法整備・許認可遅延による医療関連事業リスク

FY2018に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY20192018: 420182019: 12019
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ポールトゥウィンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019顕在化有価証券報告書

    「アイメイド株式会社において、介護士、介護福祉士等の医療関連人材紹介サービスや教育サービスを提供しておりましたが、当該サービスから撤退し、今後は過去に医療機関へ紹介した人材のアフターフォロー業務のみを行うことといたしました。この結果、当事業の売上高は278,174千円(前年同期比26.6%増)、営業損失は213,041千円(前年同期は425,007千円の損失)となり、特別損失として事業撤退損78,171千円を計上しました。」

    法整備・許認可遅延を背景とする教育サービス撤退の影響として、事業撤退損78,171千円と医療関連事業の営業損失を通期で記載している。
  2. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業の一つとして、外国人技能実習制度利用者に対する教育サービスを行っておりましたが、関係国における法整備、許認可が遅れていることから、当該サービスから撤退いたしました。今後は、過去に医療機関へ紹介した人材のアフターフォロー業務のみを行うことといたしました。この結果、医療関連事業の売上高は132,480千円(前年同期比52.6%減)、営業損失は245,214千円(前年同期は121,096千円の損失)となり、特別損失として事業撤退損77,370千円を計上しました。」

    法整備・許認可の遅れを受けて教育サービスから撤退し、売上減少、営業損失および事業撤退損が発生したと記載している。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「アイメイド株式会社において、介護士、介護福祉士等の医療関連人材紹介サービスや教育サービスを提供しております。当事業の一つとして、外国人技能実習制度利用者に対する教育サービスを行っておりましたが、関係国における法整備、許認可が遅れていることから、当該サービスから撤退することとしました。この結果、医療関連事業の売上高は110,110千円(前年同期比33.2%減)、営業損失は214,021千円(前年同期は125,618千円の損失)となり、特別損失として事業撤退損71,970千円を計上しました。」

    関係国の法整備・許認可の遅れを受けて外国人技能実習制度利用者向け教育サービスからの撤退を決定し、売上減少、営業損失および事業撤退損が発生している。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「外国人技能実習制度に関する関係国における法整備、許認可の遅れにより、当事業の売上高は70,570千円(前年同期比19.1%増)、営業損失は96,425千円(前年同期は65,693千円の損失)となりました。」

    関係国の法整備・許認可の遅れが引き続き医療関連事業の営業損失要因として実際に記載され、営業損失は前年同期より拡大した。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「外国人技能実習制度に関する関係国における法整備、許認可の遅れに対する損失に備えた引当を行った結果、当事業の売上高は115,611千円(前年同期比59.9%減)、営業損失は422,185千円(前年同期は59,659千円の損失)となりました。」

    関係国の法整備・許認可の遅れに備えた引当を実施し、医療関連事業の売上減少と営業損失の拡大として影響が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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