ポールトゥウィンホールディングス(3657)・リスク削除
IPコンテンツの不人気・ライフサイクル短期化・第三者権利侵害のリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IPコンテンツの人気低下・短命化と第三者権利侵害1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社グループとしてメディア・コンテンツ業務から撤退し、当社グループの経営資源を国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、業務のAI化への取り組み等へ充てることといたしました。」
作品人気、ゲームライフサイクル、第三者IP侵害等のメディア・コンテンツ固有リスクは、本 filing の主要リスクとして独立した記載がなく、同業務からの撤退が明示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「アニメ制作はより魅力的な作品の企画・制作・管理・運用に努めておりますが、作品によってその人気度は大きく異なり、すべての作品がヒットするとは限りません。また、ゲームパブリッシング・開発は新規コンテンツの開発や既存コンテンツの機能拡充等を行うことでユーザーの獲得・維持に努めておりますが、ライフサイクルの短期化やユーザーの嗜好の多様化等により、幅広いユーザーから長く支持されるようなサービス提供ができない可能性があります。」
IP360°展開に伴う作品の不人気、ゲームのライフサイクル短期化、ユーザー嗜好の多様化等のリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「アニメ制作はより魅力的な作品の企画・制作・管理・運用に努めておりますが、作品によってその人気度は大きく異なり、すべての作品がヒットするとは限りません。」
IP360°展開・メディアコンテンツ事業について、作品の不人気、ゲームのライフサイクル短期化、第三者IP侵害のリスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「アニメ制作はより魅力的な作品の企画・制作・管理・運用に努めておりますが、作品によってその人気度は大きく異なり、すべての作品がヒットするとは限りません。また、ゲームパブリッシング・開発は新規コンテンツの開発や既存コンテンツの機能拡充等を行うことでユーザーの獲得・維持に努めておりますが、ライフサイクルの短期化やユーザーの嗜好の多様化等により、幅広いユーザーから長く支持されるようなサービス提供ができない可能性があります。さらに、第三者からIP侵害の訴訟や使用差止請求を受ける可能性があり、これらの要因によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディア・コンテンツ事業の拡大に伴い、作品の不人気、ゲームのライフサイクル短期化、ユーザー嗜好の多様化、第三者IP侵害請求を新たな主要リスクとして独立して記載している。