ポールトゥウィンホールディングス(3657)・事実再掲
企業結合会計処理の確定による取得原価配分の見直し
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,477,679千円は、会計処理の確定により663,911千円減少し、813,768千円となっております。」
MSDホールディングスの企業結合に係る暫定会計処理の確定と、のれん・無形資産・繰延税金負債の見直しを比較情報でも再確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「2021年7月15日に行われた株式会社MSDホールディングスとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算定されたのれんの金額1,477,679千円は、会計処理の確定により663,911千円減少し、813,768千円となっております。」
MSDホールディングスの企業結合に係る暫定会計処理が確定し、のれん・無形資産・繰延税金負債の取得原価配分を見直した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,477,679千円は、会計処理の確定により663,911千円減少し、813,768千円となっております。また、前連結会計年度末の無形資産は931,000千円増加し、繰延税金負債は322,032千円増加しております。」
MSDホールディングスの企業結合に係る暫定会計処理が確定し、のれん、無形資産、繰延税金負債の取得原価配分を見直した。5518 Studiosについても取得原価の当初配分額の重要な見直しを比較情報に反映している。