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発生事実3657ポールトゥウィンホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失(減損損失)、法人税等調整額の計上及び通期連結業績予想と実績との差異並びに役員報酬の減額及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

過去のM&Aに関連するのれん・無形資産について、残存簿価の全額など合計30億60百万円の減損損失を特別損失として計上した。これにより通期業績は従来予想を下回り、あわせて役員報酬を減額する一方、配当予想は1株当たり16円に据え置いた。

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規模
3060
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
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特別損失(減損損失)、法人税等調整額の計上及び通期連結業績予想と実績との差異並びに役員報酬の減額及び配当予想の据え置き

対象となる主体

提出会社(ポールトゥウィンホールディングス株式会社)の連結決算

対象拠点・対象製品

Ghostpunch Games, LLCからの事業譲受により生じたのれん・無形資産、株式会社MSDホールディングスの株式取得により生じたのれん・無形資産、その他の資産

発生2026年1月31日

(減損対象資産の残存簿価時点。計上決議日は2026年3月17日)

認知・通知受領2026年3月17日

(取締役会決議日)

同日
この開示2026年3月17日
原因

過去のM&A等によるのれんや無形資産の資産性を再評価し、必要と認めたため。業績予想との差異の理由として、利益黒字化に向けた施策の前倒し、欧州のクライアントによる法的再建手続きの申請に伴う貸倒引当金、為替差損の増加、減損損失及び法人税等調整額の計上を記載。

業績への影響額

減損損失3,060百万円(特別損失。うち150百万円は第2四半期決算で計上済)、法人税等調整額1,043百万円の利益。前回予想との差異は売上高307百万円増、営業利益517百万円減、経常利益657百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益3,163百万円減

計上する会計期間

2026年1月期連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)

業績予想への影響

2026年1月期の通期連結業績予想と実績に差異が生じた。減損損失及び法人税等調整額は決算短信に反映し、本件は2027年1月期の通期連結業績予想にも反映。配当予想は変更なし

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

金額は非開示。欧州のクライアントに係る貸倒引当金計上の必要が生じた

関係する手続き

種類

欧州のクライアントによる法的再建手続きの申請

会社の対応

役員の責任

代表取締役会長 橘民義、代表取締役社長 橘鉄平、取締役 本重光孝について、2026年3月から2027年1月まで月額報酬の25%を減額

今後の見通し

2027年1月期からの最終利益黒字化を目指す。減損処理は2027年1月期以降の償却負担軽減につながる見込み。2026年1月期の通期1株当たり配当金は16円とする予定

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)、法人税等調整額の計上及び通期連結業績予想と実績との差異並びに役員報酬の減額及び配当予想の据え置き
発生日2026年1月31日(減損対象資産の残存簿価時点。計上決議日は2026年3月17日)
認知日・通知受領日2026年3月17日(取締役会決議日)
対象となる主体提出会社(ポールトゥウィンホールディングス株式会社)の連結決算
対象拠点・対象製品Ghostpunch Games, LLCからの事業譲受により生じたのれん・無形資産、株式会社MSDホールディングスの株式取得により生じたのれん・無形資産、その他の資産
原因過去のM&A等によるのれんや無形資産の資産性を再評価し、必要と認めたため。業績予想との差異の理由として、利益黒字化に向けた施策の前倒し、欧州のクライアントによる法的再建手続きの申請に伴う貸倒引当金、為替差損の増加、減損損失及び法人税等調整額の計上を記載。
業績への影響額減損損失3,060百万円(特別損失。うち150百万円は第2四半期決算で計上済)、法人税等調整額1,043百万円の利益。前回予想との差異は売上高307百万円増、営業利益517百万円減、経常利益657百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益3,163百万円減
計上する会計期間2026年1月期連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)
業績予想への影響2026年1月期の通期連結業績予想と実績に差異が生じた。減損損失及び法人税等調整額は決算短信に反映し、本件は2027年1月期の通期連結業績予想にも反映。配当予想は変更なし
訴訟・手続きの種類欧州のクライアントによる法的再建手続きの申請
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額金額は非開示。欧州のクライアントに係る貸倒引当金計上の必要が生じた
役員の責任代表取締役会長 橘民義、代表取締役社長 橘鉄平、取締役 本重光孝について、2026年3月から2027年1月まで月額報酬の25%を減額
今後の見通し2027年1月期からの最終利益黒字化を目指す。減損処理は2027年1月期以降の償却負担軽減につながる見込み。2026年1月期の通期1株当たり配当金は16円とする予定
この書類が述べていない項目(12件)
裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過去のM&A等によるのれんや無形資産の資産性を再評価し、損失処理が必要と判断したため。業績予想との差異については、利益黒字化に向けた施策の前倒し、欧州のクライアントによる法的再建手続きの申請に伴う貸倒引当金、為替差損の増加、減損損失および法人税等調整額の計上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(減損損失)、法人税等調整額の計上及び通期連結業績予想と実績との差異並びに役員報酬の減額及び配当予想の据え置きに関するお知らせ|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の適時開示 | Komori