モルフォ(3653)・リスク削除
スマートフォンメーカーからの販売価格引下げ圧力
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「特定の市場/顧客への依存」
前 filing まで明示されていたスマートフォンメーカーからの販売価格引下げ圧力は、当 filing のリスク項目として独立して記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品を提供する当社グループは、常に製品の低価格化を要求される状況にあります。」
スマートフォンメーカーからの価格引下げ要求を継続的なリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品を提供する当社グループは、常に製品の低価格化を要求される状況にあります。」
スマートフォンメーカーからの価格引下げ要求を継続的なリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品を提供する当社グループは、常に製品の低価格化を要求される状況にあります。」
スマートフォンメーカーからの低価格化要求を継続的なリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主要顧客であるスマートフォンメーカーは、端末の性能向上や機能の充実とともに、原価低減を追求して製品開発を進めているため、ソフトウェア製品を提供する当社グループは、常に製品の低価格化を要求される状況にあります。」
主要顧客からソフトウェア製品の低価格化を常に要求される状況を、新たな価格リスクとして記載している。