モルフォ(3653)・リスク人材獲得競争の再出現
必要人材の採用難・重要人材の流出
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人材の獲得・定着と代替困難リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人材獲得競争の再出現有価証券報告書
「この状況下、専門知識・技術を有する人材の獲得競争は激化しており、特に新規事業展開に必要な高度専門人材の確保が急務です。」
過去に独立したリスク項目から外れていた採用難の論点が、専門知識・技術を有する人材の獲得競争の激化及び高度専門人材確保の急務として再び明示されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「④ 人材の育成等について」
専門人材の育成・確保は対処すべき課題として残る一方、採用未達・重要人材流出という独立したリスク記載は当 filing のリスク項目から外れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材の採用が想定通り進まなかった場合や、重要な人材が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の採用未達及び重要人材流出のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材の採用が想定通り進まなかった場合や、重要な人材が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の採用未達及び重要人材流出のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「必要な人材の採用が想定通り進まなかった場合や、重要な人材が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の採用未達及び重要人材流出のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材の採用が想定通り進まなかった場合や、重要な人材が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発型企業における人材採用の未達及び重要人材流出をリスクとして明示している。