アスリナ(3647)・リスク削除
流行に敏感な女性市場への依存
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「本株式譲渡に伴い、SBYとSBYの子会社である株式会社Green Micro Factoryは当社の連結子会社等から除外されることになります。」
流行に敏感な女性市場への依存を抱えていたSBYが譲渡され、当社グループとしての当該市場への直接的な事業エクスポージャーは連結対象から外れることとなった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当市場の多くは独身者であり時間のゆとりがあること、また、家族世帯者より自由に消費に使える金額が多いため、景気悪化の影響を受けにくいものの、流行に敏感な市場でもあります。」
景気悪化には比較的強い一方、流行への感応度が高い市場特性をリスクとして記載している。