アスリナ(3647)・リスク再掲
電力分野への事業特化・傾倒による将来リスク
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度86社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「機関投資家は欧米のみならず、我が国においてもESG投資に多額の資金を振り向けており、企業側にとってはSDGsへの取り組みの重要性がますます高まっており、新たな参入等による競争の激化が想定されます。」
再生可能エネルギー分野への事業参入増加による競争激化を、同分野への集中に伴う将来リスクとして継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は再生可能エネルギー事業を事業領域の中心に据えつつも、当該事業への特化は、今後想定される競争の激化等から、これがチャンスであると同時にリスクにもなり得ると捉えています。」
再生可能エネルギーを中心に据えつつ、同事業への特化・傾倒を競争激化上のリスクとも捉える説明を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、持続的な企業成長を果たすには、電力に関する分野への事業特化・傾倒は、今後に想定される過当競争から将来のリスクとなると考え、早期に3本目の事業の柱を確立することが必要であると検討を進めてまいりました。」
電力分野への特化・傾倒を将来リスクと捉え、第三の事業の柱を確立する必要性を説明する記載が継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「しかし、持続的な企業成長を果たすには、電力に関する分野への事業特化・傾倒は、今後に想定される過当競争から将来のリスクとなると考え」
電力関連分野への事業特化・傾倒が、将来想定される過当競争につながるリスクとして初めて記載されている。