アスリナ(3647)・施策再定義
太陽光発電によるグリーンエネルギーを利用する新規事業の構築
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光起点の総合エネルギー事業への多角化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは既存事業の収益性の確保もしくは収益改善として、ライブコマース事業の開始、系統用蓄電所の開発、蓄電システムの販売、ポータブル蓄電池の仕入販売、菜種によるバイオ燃料及び化粧品原材料等の開発等の効果的な収益基盤の構築を進める他、営農型による安定的な太陽光発電所の確保及び売電収入の獲得を計画しております。」
従来の太陽光発電によるグリーンエネルギーを利用する新規事業という説明から、ライブコマース、蓄電所・蓄電池、バイオ燃料等を含む複数の収益基盤構築施策へ具体化・拡張された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「さらに、新たな資金調達を前提とし、太陽光発電によるグリーンエネルギーを利用する新規事業の構築も積極的に取り組んでおります。」
新たな資金調達を前提に、太陽光発電によるグリーンエネルギーを利用する新規事業の構築を進める施策が初めて独立して記載された。