アスリナ(3647)・施策達成
特別調査委員会による過年度会計処理の調査・決算訂正
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不明瞭な営業取引を巡る第三者委員会調査と過年度決算訂正4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度に過年度の決算において不適切な会計処理が行われている可能性について外部から指摘を受け、その事実関係等の調査のため、2021年11月10日に社外の専門家のみで構成される特別調査委員会を発足させ、調査を行ってまいりました。当第1四半期連結会計期間後の2022年1月28日付で同委員会より調査報告書を受領し、同委員会による調査によって判明した事実を反映して、2022年2月18日に、過年度決算の訂正を行っております。」
特別調査委員会の発足、調査報告書の受領及び過年度決算の訂正が完了した。再発防止策の検討・実行は別途継続課題として記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年11月10日に社外の専門家のみで構成される特別調査委員会を発足させ、同委員会による調査によって判明した事実を反映して過年度決算及び当第1四半期から第3四半期決算の訂正を行い、2022年1月28日付で同委員会より調査報告書を受領いたしました。」
社外専門家による特別調査委員会を設置し、過年度及び当期四半期決算の訂正、調査報告書の受領まで進めた。提出時点で関連費用は約5億円と記載されている。