アスリナ(3647)・リスク対処
知的財産権の取得・侵害に関するリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産権の取得・有効性および第三者侵害訴訟リスク67社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、第三者が保有する知的財産権等を侵害することのないよう、外部への委託等により調査を行っております。」
第三者権利の侵害リスクに対し、外部委託等による調査及び重要性に応じた権利取得を行う対応を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、サービスにおける商標等に関して、特許権・商標権の対象となる可能性のあるものについては、積極的にその取得を目指して対応しておりますが、当社グループのノウハウ等を権利保護した場合においても、他社が類似のノウハウ等について権利取得した場合、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。」
自社の知的財産権取得を進める一方、他社による類似権利の取得による事業・業績への影響が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループはサービスにおける商標等に関して、特許権・商標権の対象となる可能性のあるものについては、積極的にその取得を目指して対応していますが、当社グループのノウハウ等を権利保護した場合においても、他社が類似のノウハウ等について権利取得した場合、当社グループの事業が制約される可能性があります。」
自社ノウハウ等の権利取得を進める一方、他社による類似権利の取得や第三者権利の侵害に伴う事業制約・請求リスクを記載している。