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(開示事項の経過)系統用蓄電所事業用地、設備及び電力接続権の取得契約に関する合意解約並びに解約違約金による特別利益の計上に関するお知らせ

野村屋ホールディングスから系統用蓄電所の用地・設備・電力接続権を取得する契約を合意解約し、支払済み金額の全額返金を受ける予定です。加えて、解約違約金を特別利益として2026年8月期第3四半期に計上する予定です。

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規模
30
直近5年間の親会社株主に帰属する当期純利益の平均に対する割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本契約の合意解約
相手方株式会社野村屋ホールディングス
開示した会社アスリナ
この取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から決議・実行まで199日。
対象会社
所在地 熊本県玉名郡長洲町(対象資産の所在地)
純資産1,034,600千円(相手先、期末不記載)
対価と費用
取得価額守秘義務により非開示(支払済みの金額は全額返金予定)
対価の種類現金(支払済み金額の全額返金および解約違約金)
特別損益の金額解約違約金の金額は非開示。直近5年間の親会社株主に帰属する当期純利益の平均の30%を超える水準。2026年8月期第3四半期に特別利益として計上予定
業績への影響

2026年8月期の連結業績には、解約違約金を特別利益として計上する一方、支払済み金額は全額返金予定であり、本件による損失の発生は見込まれていない

手続きと前提
取得後の経営体制当社は系統用蓄電池事業を引き続き重要な成長領域と位置付け、より高い収益性および早期収益化が見込まれる案件への再投資を検討する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本契約の合意解約
相手方の名称株式会社野村屋ホールディングス
対象会社の所在地熊本県玉名郡長洲町(対象資産の所在地)
対象会社の純資産1,034,600千円(相手先、期末不記載)
取得価額守秘義務により非開示(支払済みの金額は全額返金予定)
対価の種類現金(支払済み金額の全額返金および解約違約金)
特別損益の金額解約違約金の金額は非開示。直近5年間の親会社株主に帰属する当期純利益の平均の30%を超える水準。2026年8月期第3四半期に特別利益として計上予定
業績への影響2026年8月期の連結業績には、解約違約金を特別利益として計上する一方、支払済み金額は全額返金予定であり、本件による損失の発生は見込まれていない
取締役会決議日2026年4月23日
契約締結日2025年10月6日(本契約の公表日として記載)
実行日・効力発生日2026年4月23日(合意解約日)
取得後の経営体制当社は系統用蓄電池事業を引き続き重要な成長領域と位置付け、より高い収益性および早期収益化が見込まれる案件への再投資を検討する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(20件)
対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開発完了時期の遅延により当初計画した引渡日に物件の引渡しを受けることが困難になったため、より収益性が高く、より高い投資リターンが見込まれる案件へ資源を集中・再投資することが企業価値の向上に資すると判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)系統用蓄電所事業用地、設備及び電力接続権の取得契約に関する合意解約並びに解約違約金による特別利益の計上に関するお知らせ|アスリナ(3647)の適時開示 | Komori