読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-507
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,992百万円-14.5%
営業利益-16百万円
純利益-368百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
2,961百万円
営業利益
-58百万円
2027年3月期修正後
営業利益
5百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想対比で売上高達成率101.0%、営業利益は42百万円改善し上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- サークア株式売却による連結除外-300百万円
- 有料会員数の減少-121百万円
- 無形固定資産の減価償却費増加-34百万円
- 固定資産の減損損失-315百万円
- 人件費削減-51百万円
- 派遣人件費・外注費削減-30百万円
新しい施策
- 10言語対応のインバウンドメディアを2026年4月1日にローンチ
- 株式会社Paykeとの協業開始
- 株式会社IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチーム発足および資本業務提携の検討開始
- DOE3%以上の配当方針導入
- 株主優待制度の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月間UU1,000万UU前年同期比安定的に増加
- サービス継続率95%
- ストック率87%
- EBITDA95百万円前年同期比-50.5%
中期経営計画の目標
- 目標国内メディア収益3年後30%拡大目標年度3年後
- 目標ストック収益3年後20%拡大目標年度3年後
- 目標ストック率87%目標年度3年後
財務目標
実績
自己資本比率
65.2%
市場規模・シェア
- 2024年観光消費額81,257億円
- 2030年訪日外国人数予測7,308万人
配当性向
DOE3%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,992百万円(前年比 -14.5%) |
| 営業利益 | -16百万円 |
| 純利益 | -368百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 2,961百万円 / 営業利益 -58百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 2027年3月期修正後 営業利益 5百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 101.0% / 営業利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想対比で売上高達成率101.0%、営業利益は42百万円改善し上振れ |
| 増減要因の内訳 | 要因 サークア株式売却による連結除外 / 金額 -300百万円、要因 有料会員数の減少 / 金額 -121百万円、要因 無形固定資産の減価償却費増加 / 金額 -34百万円、要因 固定資産の減損損失 / 金額 -315百万円、要因 人件費削減 / 金額 -51百万円、要因 派遣人件費・外注費削減 / 金額 -30百万円 |
| 主要KPI | 指標名 月間UU / 値 1,000万UU / 前年同期比 安定的に増加、指標名 サービス継続率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 95百万円 / 前年同期比 -50.5百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 国内メディア収益3年後30%拡大 / 目標年度 3年後、目標 ストック収益3年後20%拡大 / 目標年度 3年後、目標 ストック率87% / 目標年度 3年後 |
| 財務目標 | 実績 自己資本比率 65.2% / 目標 非開示 |
| 配当性向 | DOE3%以上 |
| 市場規模・シェア | 2024年観光消費額 81,257億円、2030年訪日外国人数予測 7,308万人 |
| 新しい施策 | 10言語対応のインバウンドメディアを2026年4月1日にローンチ、株式会社Paykeとの協業開始、株式会社IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチーム発足および資本業務提携の検討開始、DOE3%以上の配当方針導入、株主優待制度の新設 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、サークア株式売却による連結除外300百万円と、有料会員数の減少による121百万円が主因。営業赤字は、有料会員減少による減収がコスト削減効果を上回ったことに加え、無形固定資産の減価償却費が前年より34百万円増加したことによる。純損失の拡大は、主に過年度から累積した固定資産の減損損失315百万円による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。