新規サイトへの先行投資によるコスト負担
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
メディカルネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、媒体価値向上のための投資等が先行し、早期の収益化を見込むことが困難であると判断するに至り、2018年11月30日をもって、「美LAB.」、「Moopen」のサービスを終了することといたしました。」
媒体価値向上のための投資が先行し早期収益化が困難となったこと、および「美LAB.」「Moopen」のサービス終了を引き続き記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、女性たちの「キレイになりたい!」をサポートする美容サイト「美LAB.」や“妊娠時~6歳児までのお子さんをお持ちのママ”をターゲットとしたママ向け子育て情報サイト「まんまみーあ」、ママの子育て公開アプリ「Moopen」の収益化を図ってまいりました。しかしながら、媒体価値向上のための投資等が先行し、早期の収益化を見込むことが困難であると判断するに至り、2018年11月30日をもって、「美LAB.」、「Moopen」のサービスを終了することといたしました。」
媒体価値向上のための投資が先行し、早期収益化が困難と判断された結果、「美LAB.」「Moopen」のサービス終了が実際に決定された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、媒体価値向上のための投資等が先行しており、新サービスの投入による本格的な収益化は来期以降の予定であります。」
新サービスの媒体価値向上に向けた投資が先行し、本格的な収益化は引き続き来期以降の予定とされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当ターゲット層に対するアプリ等のサービス開発に伴う投資等が先行しており、新サービスの投入による本格的な収益化は来期以降の予定であります。」
アプリ等のサービス開発投資が先行し、新サービスの本格的な収益化は引き続き来期以降の予定とされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当ターゲット層に対するアプリ等のサービス開発に伴う投資等が先行しており、新サービスの投入による本格的な収益化は来期以降の予定であります。」
アプリ等のサービス開発投資が先行し、本格的な収益化は引き続き来期以降の予定とされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当ターゲット層に対するアプリ等のサービス開発に伴う投資等が先行しており、新サービスの投入による本格的な収益化は来期以降の予定であります。」
アプリ等のサービス開発投資が先行し、本格的な収益化は引き続き来期以降の予定とされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、事業規模の拡大と収益源の多様化を図るため、新規事業への先行投資をしたことにより人件費、広告宣伝費などが増加し前年比26.6%増の634,279千円となりました。」
新規事業への先行投資に伴う人件費・広告宣伝費等のコスト負担が年度業績にも表れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当ターゲット層に対するアプリ等のサービス開発に伴う投資等が先行しており、新サービスの投入による本格的な収益化は来期以降の予定であります。」
アプリ等のサービス開発投資が先行し、メディアプラットフォーム事業では25,648千円のセグメント損失を計上している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規サイトへの先行投資によりコストが増加いたしました。」
新規サイトへの先行投資に伴うコスト増加が第2四半期累計でも続いている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、新規サイトへの先行投資によりコストが増加いたしました。」
新規サイトの収益化に先行して投資負担が発生し、当四半期のコスト増加として表れている。