メディカルネット(3645)・リスク再掲
医薬品小売のEC化による実店舗来客・売上減少
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品小売のEC化による実店舗需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年は新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響で、ドラッグストアへ来店するお客様が減少する傾向がありました。こうしたなか、医薬品などのまとめ買いの購買動向がみられたため、一度のお買い物でストックできるような大容量サイズをリリース、ラインアップの強化を図りました。」
新型コロナウイルス感染症再拡大による実店舗来店減少を継続して記載し、大容量商品の投入で対応している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし、医薬品小売業界は、EC利用者が増え、実店舗への来客頻度が減少している影響もあり、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」
EC利用者の増加と実店舗への来客頻度減少が、医薬品・医薬部外品事業の減収として実際に表れた。