メディカルネット(3645)・リスク顕在化
医療広告等に関する法令・自主ルールの変更
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告・公営競技の法規制対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
メディカルネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、前年は好調に推移した歯科分野においては、Googleのアルゴリズムの変動や医療法改正による広告規制の強化の影響等により、主力サイトの「インプラントネット」の売上高が前年同四半期比11.9%減、「矯正歯科ネット」の売上高が前年同四半期比3.9%減となるなど前年同四半期比で減少いたしました。」
医療法改正による広告規制強化の影響等が、主力歯科ポータルサイトの減収として引き続き実際の業績に表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、前年は好調に推移した歯科分野においては、医療法改正による広告規制の強化の影響等により、主力サイトの「インプラントネット」の売上高が前年同四半期比10.0%減、「矯正歯科ネット」の売上高が前年同四半期比1.3%減となるなど前年同四半期比で減少いたしました。」
医療法改正による広告規制強化の影響が、主力歯科ポータルサイトの減収として引き続き実際の業績に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、前年は好調に推移した歯科分野においては、医療法改正による広告規制の強化の影響等により、主力サイトの「インプラントネット」の売上高が前年同四半期比8.3%減、「矯正歯科ネット」の売上高が前年同四半期比1.2%減となるなど前年同四半期比で減少いたしました。」
医療法改正による広告規制強化が、主力歯科ポータルサイトの売上高減少の要因として実際の業績に表れたと記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、新たな法令等の制定、既存法令等の解釈変更又は自主ルールの整備等がなされ、当社グループの事業が制約を受けることになった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SEM・販売代理事業における医療法・医療広告ガイドライン、ポータルサイト運営に関する法令や自主ルールの変更をリスクとしている。