修正された予想
2026年5月期・通期前回予想の公表 2025年7月18日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
株式会社オカムラで歯科器械材料・医薬品の販売が好調だったため売上高が予想を上回った。営業利益は、Dentwave Primeの医院プラン開始、マーケティング支援サービスの受注好調、歯科商社事業の増収があった一方、同事業の利益率が低く、既存メディアの広告出稿も伸び悩んだため予想を下回った。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益の計上などにより予想を上回った。
前事業年度に貸倒引当金繰入額158百万円及び関係会社株式評価損60百万円を計上。当事業年度は貸倒引当金繰入額が少額にとどまり、関係会社株式評価損の計上はなし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,400百万円 → 6,732百万円(+5.2%) |
| 営業利益 | 270百万円 → 191百万円(-29.0%) |
| 経常利益 | 233百万円 → 269百万円(+15.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 121百万円 → 137百万円(+13.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.15円 銭 → 14.96円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年7月18日 |
| 前期実績 | 売上高6,077百万円、営業利益98百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円、1株当たり当期純利益△7.64円 |
| 修正の理由 | 株式会社オカムラで歯科器械材料・医薬品の販売が好調だったため売上高が予想を上回った。営業利益は、Dentwave Primeの医院プラン開始、マーケティング支援サービスの受注好調、歯科商社事業の増収があった一方、同事業の利益率が低く、既存メディアの広告出稿も伸び悩んだため予想を下回った。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益の計上などにより予想を上回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 前事業年度に貸倒引当金繰入額158百万円及び関係会社株式評価損60百万円を計上。当事業年度は貸倒引当金繰入額が少額にとどまり、関係会社株式評価損の計上はなし。 |
| 連結・個別の別 | 連結と個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結売上高は、子会社の株式会社オカムラで歯科器械材料・医薬品の販売が好調だったため予想を上回った。営業利益は、Dentwave Primeの医院プラン開始や歯科関連企業向けマーケティング支援サービスの受注好調、歯科商社事業の増収があった一方、同事業の利益率が低く、既存メディアの広告出稿も伸び悩んだため予想を下回った。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益の計上などにより予想を上回った。個別業績では、既存メディアの広告出稿の伸び悩みや美容系ポータルサイトの閉鎖により売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った一方、前期に計上した貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損が当期は少額または未計上だったため当期純利益は前期を上回った。