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発生事実3645メディカルネット情報通信・サービスその他

2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上

2025年5月期の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも従来予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の黒字から実績の赤字となった。あわせて、ミルテル関連を中心に連結で特別利益352百万円、特別損失462百万円、個別で特別損失219百万円を計上した。

読む価値
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悪化
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規模
-204
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差額)
書きぶり
断定的
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2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上

対象となる主体

株式会社メディカルネット、連結子会社だった株式会社ミルテル、2025年3月28日に連結子会社化した有限会社吉見歯科器械店

対象拠点・対象製品

株式会社ミルテルの事業及び同社が取得した固定資産、有限会社吉見歯科器械店ののれん

この開示2025年7月18日
原因

人件費・労務費の増加、株式会社ミルテルの事業が計画を大きく下回って損失が拡大したこと、ミルテルの固定資産の減損、ミルテルへの貸付金等の回収可能性、及び市場環境の変化により当初想定した収益の獲得が見込めないこと

業績への影響額

連結では関係会社株式売却益352百万円(特別利益)、貸倒引当金繰入額300百万円、固定資産の減損損失133百万円、のれんの減損損失21百万円、その他原状回復費用など7百万円、合計462百万円(特別損失)。個別では貸倒引当金繰入額158百万円、関係会社株式評価損60百万円、固定資産除却損1百万円、合計219百万円(特別損失)

計上する会計期間

2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)

業績予想への影響

前回発表予想に対し、実績は売上高6,077百万円(増減額△322百万円、増減率△5.0%)、営業利益98百万円(△231百万円、△70.2%)、経常利益134百万円(△170百万円、△55.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円(△204百万円)

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

株式会社ミルテルに対する金銭債権等について、連結では貸倒引当金繰入額300百万円、個別では貸倒引当金繰入額158百万円

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上
対象となる主体株式会社メディカルネット、連結子会社だった株式会社ミルテル、2025年3月28日に連結子会社化した有限会社吉見歯科器械店
対象拠点・対象製品株式会社ミルテルの事業及び同社が取得した固定資産、有限会社吉見歯科器械店ののれん
原因人件費・労務費の増加、株式会社ミルテルの事業が計画を大きく下回って損失が拡大したこと、ミルテルの固定資産の減損、ミルテルへの貸付金等の回収可能性、及び市場環境の変化により当初想定した収益の獲得が見込めないこと
業績への影響額連結では関係会社株式売却益352百万円(特別利益)、貸倒引当金繰入額300百万円、固定資産の減損損失133百万円、のれんの減損損失21百万円、その他原状回復費用など7百万円、合計462百万円(特別損失)。個別では貸倒引当金繰入額158百万円、関係会社株式評価損60百万円、固定資産除却損1百万円、合計219百万円(特別損失)
計上する会計期間2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
業績予想への影響前回発表予想に対し、実績は売上高6,077百万円(増減額△322百万円、増減率△5.0%)、営業利益98百万円(△231百万円、△70.2%)、経常利益134百万円(△170百万円、△55.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円(△204百万円)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額株式会社ミルテルに対する金銭債権等について、連結では貸倒引当金繰入額300百万円、個別では貸倒引当金繰入額158百万円
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益・経常利益は、人件費の増加と、ミルテルの売上高・損失が計画を大きく下回り損失が拡大したことによる。純利益は、ミルテルの連結除外に伴う関係会社株式売却益352百万円があった一方、ミルテルの固定資産減損損失、貸倒引当金繰入額などを計上したため予想を下回った。個別では、労務費・人件費の増加に加え、ミルテルへの貸倒引当金繰入額158百万円と関係会社株式評価損60百万円を計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上|メディカルネット(3645)の適時開示 | Komori