2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上
株式会社メディカルネット、連結子会社だった株式会社ミルテル、2025年3月28日に連結子会社化した有限会社吉見歯科器械店
株式会社ミルテルの事業及び同社が取得した固定資産、有限会社吉見歯科器械店ののれん
人件費・労務費の増加、株式会社ミルテルの事業が計画を大きく下回って損失が拡大したこと、ミルテルの固定資産の減損、ミルテルへの貸付金等の回収可能性、及び市場環境の変化により当初想定した収益の獲得が見込めないこと
連結では関係会社株式売却益352百万円(特別利益)、貸倒引当金繰入額300百万円、固定資産の減損損失133百万円、のれんの減損損失21百万円、その他原状回復費用など7百万円、合計462百万円(特別損失)。個別では貸倒引当金繰入額158百万円、関係会社株式評価損60百万円、固定資産除却損1百万円、合計219百万円(特別損失)
2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
前回発表予想に対し、実績は売上高6,077百万円(増減額△322百万円、増減率△5.0%)、営業利益98百万円(△231百万円、△70.2%)、経常利益134百万円(△170百万円、△55.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円(△204百万円)
株式会社ミルテルに対する金銭債権等について、連結では貸倒引当金繰入額300百万円、個別では貸倒引当金繰入額158百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年5月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに連結決算上の特別利益及び特別損失と個別決算上の特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社メディカルネット、連結子会社だった株式会社ミルテル、2025年3月28日に連結子会社化した有限会社吉見歯科器械店 |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社ミルテルの事業及び同社が取得した固定資産、有限会社吉見歯科器械店ののれん |
| 原因 | 人件費・労務費の増加、株式会社ミルテルの事業が計画を大きく下回って損失が拡大したこと、ミルテルの固定資産の減損、ミルテルへの貸付金等の回収可能性、及び市場環境の変化により当初想定した収益の獲得が見込めないこと |
| 業績への影響額 | 連結では関係会社株式売却益352百万円(特別利益)、貸倒引当金繰入額300百万円、固定資産の減損損失133百万円、のれんの減損損失21百万円、その他原状回復費用など7百万円、合計462百万円(特別損失)。個別では貸倒引当金繰入額158百万円、関係会社株式評価損60百万円、固定資産除却損1百万円、合計219百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想に対し、実績は売上高6,077百万円(増減額△322百万円、増減率△5.0%)、営業利益98百万円(△231百万円、△70.2%)、経常利益134百万円(△170百万円、△55.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円(△204百万円) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 株式会社ミルテルに対する金銭債権等について、連結では貸倒引当金繰入額300百万円、個別では貸倒引当金繰入額158百万円 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益・経常利益は、人件費の増加と、ミルテルの売上高・損失が計画を大きく下回り損失が拡大したことによる。純利益は、ミルテルの連結除外に伴う関係会社株式売却益352百万円があった一方、ミルテルの固定資産減損損失、貸倒引当金繰入額などを計上したため予想を下回った。個別では、労務費・人件費の増加に加え、ミルテルへの貸倒引当金繰入額158百万円と関係会社株式評価損60百万円を計上したことによる。