内部留保を確保しつつ安定配当と成長投資を両立する方針
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
パピレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月25日定時株主総会 普通株式 86 10 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施し、年1回の配当を継続する実績を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月26日定時株主総会 普通株式 99 10 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施し、内部留保を確保しつつ年1回の配当を継続する方針に実質的な変更はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。」「当事業年度の配当については、上記方針に基づき当期は1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」
内部留保を確保しつつ年1回の期末配当を継続する方針と、1株当たり10円の配当を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月24日定時株主総会 普通株式 93 10 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施しており、年1回の配当を継続する実績を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日定時株主総会 普通株式 93 10 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施し、年1回の配当を継続する実績を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。」「当事業年度の配当については、上記方針に基づき当期は1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」
内部留保を確保しつつ年1回の期末配当を継続する方針と、1株当たり10円の配当を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 101 10 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施しており、年1回の配当を継続する実績を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 101 10 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施しており、内部留保を確保しつつ年1回の配当を継続する方針に実質的な変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 101 10 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施しており、年1回の配当を継続する実績を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 101 10 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり10円の配当を実施しており、内部留保を確保しつつ年1回の配当を継続する方針に実質的な変更はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。」「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるコンテンツ開発・制作体制を強化し、さらには、海外展開を図るために有効投資していきたいと考えています。」
年1回の期末配当を継続しつつ、内部留保をコンテンツ開発・制作体制、コスト競争力、海外展開に投資する方針を再確認している。当期配当は1株当たり10円。 - FY2019継続配当を再明記有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。当事業年度の配当については、上記方針に基づき1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」
前年度の収益状況に応じた利益還元という表現から、内部留保を確保しつつ年1回の期末配当を継続する方針を再び明記している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社グループの利益配分の方針については、企業価値の極大化を念頭に、健全な財務体質の構築・維持及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としています。」
内部留保と財務体質・事業展開を優先的に勘案し、利益還元を収益状況に応じて行う表現を記載している。期末配当は1株当たり10円。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。」
従来の「安定した配当」という表現から、内部留保を確保しつつ年1回の期末配当を継続する表現に変わっている。当事業年度の配当は1株当たり10円と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としています。」
内部留保、安定配当、事業展開・経営体質強化のバランスを利益配分の基本方針としている。当期配当は1株当たり15円。