パピレス(3641)・事実為替差損から為替差益へ転換
為替差益による経常利益の押上げ
FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
13記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 - 284」「為替差損 46 -」
前年同期の為替差損46百万円から、当年度は為替差益284百万円へ転じ、経常利益を押し上げた。 - 2026-05-15実績引用業績予想の修正
「「経常利益」については、円安によって保有外貨建資産に為替差益が発生したため、「営業利益」に比べ、差額の幅は縮小しています。」
円安による保有外貨建資産の為替差益を、営業利益と経常利益の予想差額が縮小した要因として実績に即して引用している。 - FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 - 10 為替差損 127 -」
前年同中間期の為替差損127百万円から、当中間連結会計期間は為替差益10百万円へ転じた。 - FY2025為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 317 -」「為替差損 - 46」
前年同期の為替差益317百万円から、当年度は為替差損46百万円へ転じ、経常損失の要因の一つとなった。 - FY2025-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 252 - 為替差損 - 127」
前年同中間期の為替差益252百万円から、当中間連結会計期間は為替差損127百万円へ転じ、経常損失の要因の一つとなった。 - FY2024為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 94 317」
為替差益は前年同期の94百万円から317百万円へ増加し、営業外収益および経常利益を押し上げた。 - FY2024-Q3為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 66 131」
営業外収益に含まれる為替差益は前年同期の66百万円から131百万円へ増加した。一方、経常利益は281百万円となった。 - FY2024-Q2為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 280 252」
第2四半期累計期間の為替差益は前年同期の280百万円から252百万円へ減少し、営業外収益は277百万円、経常利益は214百万円となった。 - FY2024-Q1為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 176 182」
営業外収益に含まれる為替差益は前年同四半期の176百万円から182百万円へ増加した。一方、営業損失の計上により経常利益は91百万円となった。 - FY2023為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 226 94」
営業外収益に含まれる為替差益は前年同期の226百万円から94百万円へ減少し、経常利益は537百万円となった。 - FY2023-Q3為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 72 66」
営業外収益に含まれる為替差益は前年同期の72百万円から66百万円へ減少し、営業外収益は81百万円、経常利益は551百万円となった。 - FY2023-Q2為替差益拡大有価証券報告書
「為替差益 6 280」
営業外収益に含まれる為替差益は前年同期の6百万円から280百万円へ増加し、営業外収益292百万円、経常利益404百万円となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「営業外収益は178百万円(前年同四半期比7,783.2%増)」
第1四半期の営業外収益が前年同四半期から大幅に増加し、四半期連結損益計算書では為替差益176百万円が計上されている。