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2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期は売上高と営業利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に減少しました。一方、円安による為替差益により経常利益は小幅に増加し、2025年3月期は増収増益を予想しています。

読む価値
33軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高17,175百万円前年比 -7.8%
営業利益255百万円前年比 -40.1%
経常利益544百万円前年比 +1.2%
純利益(親会社株主帰属)217百万円前年比 -66.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益21円96銭
期末の財政状態
総資産14,532百万円
うち純資産 10,373 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+691
投資-16
財務+582
純増減+1,257

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,242百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,065百万円(前年比 +5.2%)
営業利益598百万円(前年比 +134.5%)
経常利益654百万円(前年比 +20.2%)
純利益339百万円(前年比 +55.8%)
業績の増減要因

電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告効率と販促効果の低下、市場成長の減速に加え、広告宣伝・販売促進・海外事業・次世代コンテンツへの先行投資を実施しました。経常利益には円安による為替差益317百万円が寄与しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 JadeComiX株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費8百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高17,175百万円(前年比 -7.8%)
営業利益255百万円(前年比 -40.1%)
経常利益544百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益217百万円(前年比 -66.9%)
1株当たり当期純利益21円96銭
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 69.9
総資産14,532百万円
純資産10,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー691百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー582百万円
現金及び現金同等物期末残高10,242百万円
通期業績予想売上高 18,065百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 598百万円(前年比 +134.5%) / 経常利益 654百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 339百万円(前年比 +55.8%)
減価償却費8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 JadeComiX株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告効率と販促効果の低下、市場成長の減速に加え、広告宣伝・販売促進・海外事業・次世代コンテンツへの先行投資を実施しました。経常利益には円安による為替差益317百万円が寄与しました。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍市場で競争が厳しい中、コンテンツ需要の増加による仕入コストの上昇、ターゲティング広告規制強化による広告効率の低下、販促効果の弱まり、市場成長の減速があったとしています。また、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツなどへの先行投資を積極的に行いました。経常利益については、円安による為替差益317百万円が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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