読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.2
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高4,357百万円前年比 -10.2%
営業利益-99百万円
経常利益91百万円前年比 -60.9%
純利益(親会社株主帰属)25百万円前年比 -79.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産14,422百万円
うち純資産 10,316 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高報告セグメントなし(電子書籍事業のみ)
セグメント別利益報告セグメントなし(電子書籍事業のみ)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年5月15日公表予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因
電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制による広告効率低下、消費行動の下押し圧力による販促効果の弱まり。広告宣伝、海外事業、次世代コンテンツ、オリジナルコンテンツへの投資強化も実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 JadeComiX株式会社
重要な後発事象自己株式の取得を決議。取得株式数は500,000株(上限)、取得価額は700百万円(上限)、取得期間は2023年8月14日から2024年2月29日。
特別損益の内訳該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 4,357百万円(前年比 -10.2%) |
| 営業利益 | -99百万円 |
| 経常利益 | 91百万円(前年比 -60.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25百万円(前年比 -79.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 70.6 / 前期末 69.9 |
| 総資産 | 14,422百万円 |
| 純資産 | 10,316百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年5月15日公表予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | 報告セグメントなし(電子書籍事業のみ) |
| セグメント別利益 | 報告セグメントなし(電子書籍事業のみ) |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 新規社名 JadeComiX株式会社 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得を決議。取得株式数は500,000株(上限)、取得価額は700百万円(上限)、取得期間は2023年8月14日から2024年2月29日。 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制による広告効率低下、消費行動の下押し圧力による販促効果の弱まり。広告宣伝、海外事業、次世代コンテンツ、オリジナルコンテンツへの投資強化も実施。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場の競争激化、コンテンツ需要増加による仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大、ターゲティング広告規制による広告効率の低下、消費行動の下押し圧力による販促効果の弱まりなどを挙げています。また、広告宣伝、海外事業、次世代コンテンツ、オリジナルコンテンツへの投資強化も実施しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。