この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
セガサミーホールディングス株式会社の保有する知的財産権や知的財産権を展開するノウハウ、ゲーム開発や映像制作、商品開発等のケイパビリティと株式会社パピレスの保有する国内及び海外での自社電子書籍プラットフォーム運営、電子書籍の取次に関するケイパビリティ及び電子書籍販売に関するマーケティングノウハウ並びに Webtoon の制作ノウハウを組み合わせ、共同で合弁会社を設立し、Webtoon の制作を通じてグローバル市場で展開できるオリジナル知的財産権を創出する。
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セガサミーホールディングス株式会社と株式会社パピレスが共同で設立する合弁会社は、① Webtoon コンテンツ及びサービスの開発に関する業務、②オリジナルコンテンツの制作及び増産に関する業務を実施する。
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株式会社パピレスは、自己株式の処分の方式により、株式会社パピレスの普通株式 900,000 株(以下、「本株式」という。)を処分するとともに、セガサミーホールディングス株式会社は、その処分される本株式全部を引き受けるものとする。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
オリジナルコンテンツの増産への投資が拡大し、コンテンツ制作費用が増加する見込み。また、オリジナルコンテンツの増産により、売上規模を拡大していく計画。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | セガサミーホールディングス株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 総合エンターテインメント企業グループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに附帯する業務 |
| 提携先の所在地 | 東京都品川区 |
| 提携先の資本金 | 29,953 百万円(2022 年 3 月 31 日現在) |
| 提携先の売上高 | 320,949 百万円(2022 年 3 月期) |
| 提携先の営業利益 | 32,042 百万円(2022 年 3 月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | セガサミーホールディングス株式会社の保有する知的財産権や知的財産権を展開するノウハウ、ゲーム開発や映像制作、商品開発等のケイパビリティと株式会社パピレスの保有する国内及び海外での自社電子書籍プラットフォーム運営、電子書籍の取次に関するケイパビリティ及び電子書籍販売に関するマーケティングノウハウ並びに Webtoon の制作ノウハウを組み合わせ、共同で合弁会社を設立し、Webtoon の制作を通じてグローバル市場で展開できるオリジナル知的財産権を創出する。、セガサミーホールディングス株式会社と株式会社パピレスが共同で設立する合弁会社は、① Webtoon コンテンツ及びサービスの開発に関する業務、②オリジナルコンテンツの制作及び増産に関する業務を実施する。、株式会社パピレスは、自己株式の処分の方式により、株式会社パピレスの普通株式 900,000 株(以下、「本株式」という。)を処分するとともに、セガサミーホールディングス株式会社は、その処分される本株式全部を引き受けるものとする。 |
| 取得株式数 | 当社普通株式 900,000 株、発行済株式総数に対する割合 8.72% |
| 取得価額 | 処分総額 848,700,000 円(1株につき金 943 円) |
| 持株比率 | 非開示 → 8.79% |
| 合弁会社の概要 | 名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は 非開示 |
| 契約期間 | 2023 年 5 月 15 日から5年間継続保有する旨の記載はあるが、資本業務提携契約の契約期間・自動更新の定めは 非開示 |
| 株式の保有方針 | 中長期的に保有する意志を有しており、本株式を2023年5月15日から5年間は継続的に保有する。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合の報告等について確約書を取得する予定。 |
| 取締役会決議日 | 2023年4月27日 |
| 契約締結日 | 2023年4月27日 |
| 提携開始日 | 2023年5月15日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2023年5月15日 |
| 業績への影響 | オリジナルコンテンツの増産への投資が拡大し、コンテンツ制作費用が増加する見込み。また、オリジナルコンテンツの増産により、売上規模を拡大していく計画。 |
| 主要株主の異動 | 処分前:天谷 幹夫 36.69%、インフォコム株式会社 11.41%、日本出版販売株式会社 5.78% → 処分後:天谷 幹夫 33.47%、インフォコム株式会社 10.41%、セガサミーホールディングス株式会社 8.79% |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セガサミーホールディングスの知的財産権、ゲーム開発・映像制作・商品開発の能力と、当社の電子書籍プラットフォーム運営、取次、販売マーケティング、Webtoon制作のノウハウを組み合わせ、次世代コンテンツの開発及びオリジナルコンテンツの増産の規模とスピードを高め、事業を発展させるため。