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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.2%減、営業利益が74.1%減となった一方、経常利益は7.0%増となりました。

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規模
74.1
%
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高4,852百万円前年比 -12.2%
営業利益56百万円前年比 -74.1%
経常利益234百万円前年比 +7.0%
純利益(親会社株主帰属)126百万円前年比 -3.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,016百万円
うち純資産 8,856 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメントなし
セグメント別利益報告セグメントなし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因

電子書籍市場では海賊版サイトの不正利用急増、厳しい競争、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大が続いた。会社はサービス向上、ブランド戦略、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの投資・施策を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

特別損益の内訳該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし)
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高4,852百万円(前年比 -12.2%)
営業利益56百万円(前年比 -74.1%)
経常利益234百万円(前年比 +7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益126百万円(前年比 -3.1%)
自己資本比率当期末 62.7 / 前期末 62.9
総資産14,016百万円
純資産8,856百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更なし
業績予想の修正なし
セグメント別売上高報告セグメントなし
セグメント別利益報告セグメントなし
特別損益の内訳該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因電子書籍市場では海賊版サイトの不正利用急増、厳しい競争、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大が続いた。会社はサービス向上、ブランド戦略、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの投資・施策を実施した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、市場競争の激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大に加え、ブランド戦略としての広告宣伝の先行投資、海外事業や次世代コンテンツへの投資強化などを説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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