Komori
ガバナンス3640電算情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

信越放送株式会社とTOPPAN株式会社(旧TOPPANエッジ株式会社)が当社のその他の関係会社であること、議決権保有割合、取引関係および役員兼任状況を開示した。

読む価値
85重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.3
議決権所有割合(%、信越放送株式会社の間接保有分を含む)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
親会社・支配株主ではなく、その他の関係会社として信越放送株式会社39.30%議決権

議決権所有割合39.3%、間接保有分を含む)およびTOPPAN株式会社(旧TOPPANエッジ株式会社、15.9%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会12名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

今回の変更点

TOPPANエッジ株式会社は2026年4月1日付でTOPPAN株式会社となった。その他の前回報告書からの変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
取締役の員数総数12名、うち社外の人数は非開示
支配株主親会社・支配株主ではなく、その他の関係会社として信越放送株式会社(議決権所有割合39.3%、間接保有分を含む)およびTOPPAN株式会社(旧TOPPANエッジ株式会社、15.9%)
今回の変更点TOPPANエッジ株式会社は2026年4月1日付でTOPPAN株式会社となった。その他の前回報告書からの変更点は非開示
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

信越放送株式会社が当社に与える影響が最も大きい理由は、当社の議決権を最も多く所有しているため。両社との取引関係・役員派遣または兼任関係はあるが、事業戦略、人事政策、資本政策等について制約は受けていないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|電算(3640)の適時開示 | Komori