この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
パッケージシステムへの AI 機能の組み込みによる他社との差別化の実現
- 2
生成 AI を活用した問い合わせ対応、帳票処理、文書作成、審査業務、データ分析等の高度化
- 3
ITSO 社が大手企業向けに培ってきた AI 実装ノウハウを、電算の顧客基盤を通じて公共・地域産業領域へ展開
- 4
ハイパーオートメーションにより、労働集約型の BPO から AI によるルーチンワークの自動化領域を増やし、人を創造性の発揮や新しいアイデア出しに集中できる環境を実現する次世代 BPO※の確立
- 5
紙帳票の読取、項目抽出、構造化データ化による入力、確認作業の効率化の実現
- 6
特化型 LLM を活用した申請内容の文脈理解、不備・不足情報の確認支援による窓口、審査業務の高度化
- 7
「書かない・行かない窓口」の実現に向けたフロントヤード改革と、職員のバックヤード業務の自動化支援
- 8
社内業務に AI を導入し、専門知識の集中、作業の属人化を解消
- 9
AI を活用し、開発工程・サポート工数の削減
- 10
自社内の成功体験をユースケース化し、顧客へのサービスに転換
- 11
電算データセンターを利用したセキュアな AI 基盤の提供の実現
- 12
急激に進む GPU 需要に対応するため、次世代データセンターへの積極的な設備投資を実施
- 13
AI プロダクト、業務自動化ソリューション、データ活用基盤の連携
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社 ITSO |
| 提携先の事業内容 | AIを中心とした先端技術を駆使し、業務プロセスの可視化、改善、実装、定着までをサポートする等、最先端のAI技術および実装力を有する |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | パッケージシステムへの AI 機能の組み込みによる他社との差別化の実現、生成 AI を活用した問い合わせ対応、帳票処理、文書作成、審査業務、データ分析等の高度化、ITSO 社が大手企業向けに培ってきた AI 実装ノウハウを、電算の顧客基盤を通じて公共・地域産業領域へ展開、ハイパーオートメーションにより、労働集約型の BPO から AI によるルーチンワークの自動化領域を増やし、人を創造性の発揮や新しいアイデア出しに集中できる環境を実現する次世代 BPO※の確立、紙帳票の読取、項目抽出、構造化データ化による入力、確認作業の効率化の実現、特化型 LLM を活用した申請内容の文脈理解、不備・不足情報の確認支援による窓口、審査業務の高度化、「書かない・行かない窓口」の実現に向けたフロントヤード改革と、職員のバックヤード業務の自動化支援、社内業務に AI を導入し、専門知識の集中、作業の属人化を解消、AI を活用し、開発工程・サポート工数の削減、自社内の成功体験をユースケース化し、顧客へのサービスに転換、電算データセンターを利用したセキュアな AI 基盤の提供の実現、急激に進む GPU 需要に対応するため、次世代データセンターへの積極的な設備投資を実施、AI プロダクト、業務自動化ソリューション、データ活用基盤の連携 |
| 取得株式数 | 12,550 株、発行済株式総数の12.55% |
| 持株比率 | 0% → 12.55% |
| 取締役会決議日 | 2026年6月17日 |
| 契約締結日 | 2026年6月18日 |
| 提携開始日 | 2026年6月18日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年6月18日 |
| 業績への影響 | 2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITSOのAI技術・実装力と電算の顧客基盤などを組み合わせ、他社には模倣できないスピードと価値を顧客に提供し、競争力を高めるため。協業によるシナジー創出の実現性が高いことを確認し、協業体制の強化と関係性の一層の深化を図るため。