三菱総合研究所(3636)・事実実績引用
一部事業の廃止に伴う減損損失
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉鎖事業関連固定資産の減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、一部事業の廃止を決定したことから、当該事業にかかる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(591百万円)として特別損失に計上しました。」
一部事業の廃止に伴う591百万円の減損損失は前中間連結会計期間の比較情報として記載されているが、当中間連結会計期間については該当事項がないとされている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、一部事業の廃止を決定したことから、当該事業にかかる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(591百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、ソフトウエア585百万円、その他無形固定資産1百万円及び長期前払費用4百万円であります。」
一部事業の廃止決定に伴い、本社及び三菱総研DCSの資産グループについて591百万円の減損損失を計上したことを初めて独立したテーマとして記載している。