中期経営計画2023の財務目標
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「2022年9月期には1年前倒しで中計2023の財務目標を達成、最終年度である2023年9月期は経常利益100億円、ROE9.8%となり、2期連続で目標水準を概ね達成いたしました。」
中計2023の財務目標について、前年度の前倒し達成に続き、最終年度も経常利益100億円、ROE9.8%として目標水準を概ね達成したと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「中期経営計画2023」(中計2023)の最終年(3年目)であり、過去2年間の成果と課題を踏まえ、さらなる成長に向け取り組んでいます。」
中計2023の最終年であることを再確認し、過去2年間の成果と課題を踏まえてさらなる成長に取り組んでいると記載している。財務目標は前連結会計年度に前倒し達成済みとの従前の説明と整合する。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当連結会計年度は「中期経営計画2023」(中計2023)の最終年(3年目)です。中計2023の財務目標は前連結会計年度に前倒して達成しましたが、過去2年間の成果と課題を踏まえ、さらなる成長に向け取り組んでいます。」
中期経営計画2023の財務目標について、最終年を迎える前に前連結会計年度に前倒しで達成したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「中期経営計画2023」(以下、「中計2023」)の初年度にあたります。リサーチ・コンサルティング事業並びに金融ソリューション事業を基盤事業として、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業、ストック型(知的資産を活用した汎用サービス提供)事業及び海外事業を成長事業として位置づけ、「中計2023」期間中の着実な成長に向けて取り組みを進めております。」
中計2023の初年度として、計画期間中の成長に向け、基盤事業・成長事業の区分に基づく取組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「中期経営計画2023」(以下、「中計2023」)の初年度にあたります。リサーチ・コンサルティング事業並びに金融ソリューション事業を基盤事業として、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業、ストック型(知的資産を活用した汎用サービス提供)事業及び海外事業を成長事業として位置づけ、「中計2023」期間中の着実な成長に向けて取り組みを進めております。」
中計2023の初年度として、計画期間中の成長に向け、基盤事業・成長事業の区分に基づく取組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「中期経営計画2023」(以下、「中計2023」)の初年度にあたります。リサーチ・コンサルティング事業並びに金融ソリューション事業を基盤事業として、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業、ストック型(知的資産を活用した汎用サービス提供)事業及び海外事業を成長事業として位置づけ、中計2023期間中の着実な成長に向けて取り組みを進めております。」
中計2023の初年度として、基盤事業・成長事業の区分に基づく取組みを進めていると再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、2021年9月期から2023年9月期までの3カ年の「中期経営計画2023」を策定しました。本中計では、この実現に向け、次の3つの基本方針に基づき事業を推進してまいります。」「(本中計最終年度(2023年9月期)の目標水準)●経常利益 :100億円 ●ROE :10%」
中期経営計画2023について、2021年9月期から2023年9月期までの3カ年計画として、VCP経営、連結経営、新常態経営を進め、最終年度の経常利益100億円、ROE10%を目標としている。