三菱総合研究所(3636)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-05)では「前進」
MPXによる卸電力取引向け情報サービスの分社化・協業
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
卸電力取引向け情報サービスの分社化・協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進その他開示
「今回、両社は MPX-Fundamentals の商用利用に関する枠組みを整備し、MRI のシンクタンク・コンサルティング機能と、MPX が保有する電力市場シミュレーション技術を組み合わせた定量分析サービスの提供を開始します。」
MPXを含む卸電力取引向け情報サービス事業の協業について、従来の分社化・協業体制の再確認から、MPX-Fundamentalsの商用利用枠組みを整備した定量分析サービスの本格提供開始へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主な会社名として、当社及び連結子会社であるエム・アール・アイビジネス株式会社、エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社、株式会社MPX、MRIA International Inc.、MRIV International LLC等を挙げています。」
MPXを含む卸電力取引向けオンライン情報サービス事業の分社化・協業体制を、事業構成上の現行基盤として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「卸電力取引向けオンライン情報サービス事業のサービスラインナップ拡充と事業競争力拡大を目的に、(株)MPXを設立。」
卸電力取引向けオンライン情報サービスをMPXへ会社分割し、KYOS Holding B.V.の出資を受けて事業を開始した構成を記載している。