三菱総合研究所(3636)・方針第3四半期累計への影響額に更新
収益認識会計基準適用による売上計上方法の変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3第3四半期累計への影響額に更新有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。」「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,981百万円増加し、売上原価は2,028百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ952百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,235百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計への影響額を更新し、売上高2,981百万円、営業利益・経常利益等952百万円、利益剰余金期首残高1,235百万円の増加を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,171百万円増加し、売上原価は8,879百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,291百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,235百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計への影響額を具体化している。売上高は11,171百万円、営業利益・経常利益等は2,291百万円増加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準等を期首から適用し、調査研究・コンサルティング及びソフトウェア開発等について、一定期間にわたり履行義務の充足に応じて収益を認識する方法へ変更した。適用により当四半期の売上高は7,516百万円、営業利益・経常利益等はそれぞれ2,857百万円増加している。