Komori
三菱総合研究所(3636)・リスク再掲

情報処理サービス投資の回収・システム安定稼働リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
情報システム障害・IT投資回収リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供する情報処理サービスは、データセンターに係る運用機器及びシステム等への更新投資及び新規投資が必要であり、投資額は情報処理サービス契約により複数年にわたって回収することになります。」

    データセンター等への投資回収リスクを継続して記載し、投資実施時に顧客ニーズ、事業予測及び収益性を検討するとしている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供する情報処理サービスは、データセンターに係る運用機器及びシステム等への更新投資及び新規投資が必要であり、投資額は情報処理サービス契約により複数年にわたって回収することになります。」

    情報処理サービスにおける投資回収リスクと、投資実施時に顧客ニーズ・事業予測・収益性を検討する対応を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルスをはじめとする大規模な感染症や地震等の大規模な災害によって、従業員の出社が制限されるなど、企業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、情報処理サービスは、システムの安定稼動が重要な要素であり、天災、事故、人的ミス等何らかの要因によるシステムの不具合・故障等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報処理サービスの投資回収・安定稼働リスクが、大規模感染症や地震等による出社制限を含む事業継続リスクと併せて整理されている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「予想以上の経済環境の変化、主要顧客の経営状況の変化等が生じた場合には投資額の回収ができず、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、情報処理サービスは、システムの安定稼動が重要な要素であり、天災、事故、人的ミス等何らかの要因によるシステムの不具合・故障等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報処理サービス投資の回収及び天災・事故・人的ミスによるシステム障害のリスクを再掲している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、予想以上の経済環境の変化、主要顧客の経営状況の変化等が生じた場合には投資額の回収ができず、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、情報処理サービスは、システムの安定稼動が重要な要素であり、天災、事故、人的ミス等何らかの要因によるシステムの不具合・故障等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報処理サービス投資の回収リスク及び天災・事故・人的ミスによるシステム障害リスクを引き続き記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報処理サービス投資の回収及びシステム安定稼働リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別リスクの再記載はないが、新たなリスクの発生及び前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと明記している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「予想以上の経済環境の変化、主要顧客の経営状況の変化等が生じた場合には投資額の回収ができず、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、情報処理サービスにおいては、システムの安定稼動が重要な要素であり、天災、事故、人的ミス等何らかの要因によるシステムの不具合・故障等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    データセンター等への更新・新規投資を複数年契約で回収する構造に伴う回収リスクと、天災・事故・人的ミスによるシステム障害リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報処理サービス投資の回収・システム安定稼働リスク|三菱総合研究所(3636)の変遷 | Komori