ソケッツ(3634)・リスク再掲
プログラム・データベースのバグによるサービス停止
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウエア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。」
社内外の検証体制を整備しつつ、重大なバグによるサービス中断・停止リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウエア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。」
検証専門チームや外部検証専門企業を活用する一方、重大なバグによるサービス中断・停止リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウエア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。」
検証専門チーム・外部検証企業を活用する一方、重大なバグによるサービス中断・停止リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウェアなどによるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。」
社内外の検証体制を整備する一方、重大なバグによるサービス中断・停止リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、完全にプログラム等のバグを排除することは難しく、プログラム等に重大なバグが生じた場合、当該プログラム等を使用したソフトウェア等によるサービスの中断・停止等が生じる可能性があります。」
社内・外部の検証専門企業を活用している一方、重大なバグによるサービス中断・停止の可能性を記載している。