SDGs・DX・自分らしさ追求を背景とする社会変化
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社独自の感性・感情解釈のデータ技術を通じて社会の役に立ち続けていくことを当社のパーパスとしております。」
感性・感情解釈技術を通じて社会に役立ち続けることを自社のパーパスとする位置づけを継続している。 - FY2024パーパスを存在意義として明示有価証券報告書
「当社独自の感性・感情解釈のデータ技術を通じて社会の役に立ち続けていくことを当社のパーパスとしております。」
従来のウェルビーイング、SDGs、人的資本経営等の社会環境認識に加え、感性・感情解釈技術を通じて社会に役立ち続けることを自社のパーパスとして明示している。 - FY2024-Q3パーパスの実践・連帯を追加有価証券報告書
「そのような中で、世界、そして日本においても、会社や個々人のパーパスへのより本質的な向き合い、実践、連帯が今後ますます重要になってくることが見込まれております。」
パーパス経営等の社会変化について、会社・個人がパーパスに本質的に向き合うだけでなく、実践し連帯することの重要性を新たに明示している。 - FY2024-Q1パーパス・人的資本経営を追加有価証券報告書
「その中で、世界、そして日本においても、パーパス経営、人的資本経営、SDGs、ウェルビーイングなど社会性、多様性、包摂性などの価値観や精神性の醸成は今後より一層進むことと思われます。」
従来のSDGs、DX、ウェルビーイング等に加え、パーパス経営、人的資本経営、価値観・精神性の醸成を社会環境の変化として明示している。 - FY2023-Q3ウェルビーイング等の価値観を追加有価証券報告書
「そのなかで、世界、そして日本においても、ウェルビーイングなど多様性や包摂性などの価値観の醸成は一層に進むことと思われます。さらには、1996年から2015年にかけて生まれた世代を指すZ世代と呼ばれる幼少期から情報端末に触れているデジタル・ネイティブの社会的かつ経済的な存在感は今後ますます高まってくると思われます。」
従来の多様性・包摂性やZ世代に関する社会変化の説明に加え、ウェルビーイングを価値観の醸成に関する要素として明示している。 - FY2023-Q2日本発の技術・サービス需要を追加有価証券報告書
「また従来にない発想において、国際的にも競争力を持ちうる新たな日本発の技術、サービス、製品の出現も求められております。」
多様性・包摂性やZ世代の存在感に加え、国際競争力を持ちうる日本発の技術・サービス・製品の出現が求められる社会環境を追加して記載している。 - FY2023-Q1Z世代・多様性・包摂性を追加有価証券報告書
「一方で、世界人口の伸びも鈍化を見せる中で、世界、そして日本においても、多様性や包摂性などの価値観の醸成は一層に進むことと思われます。さらには、1996年から2015年にかけて生まれた世代を指すZ世代と呼ばれる幼少期から情報端末に触れているデジタル・ネイティブの社会的かつ経済的な存在感は今後ますます高まってくると思われます。」
社会環境の変化として、多様性・包摂性の価値観に加え、Z世代の社会的・経済的存在感の高まりを新たに明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、SDGs、DXを始めとしたアフターコロナ時代に向けた社会のあるべき姿、またひとりひとりの自分らしさ、人間らしさの追求など、あらゆる企業、そして個々人の社会性、多様性、効率性、それぞれの向上への追求は、変わらず一層に進む事は予想されます。」
SDGs、DX、アフターコロナの社会像、自分らしさ・人間らしさの追求を事業環境の変化として継続して記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「一方で、SDGs、DXを始めとしたアフターコロナ時代に向けた社会のあるべき姿、またひとりひとりの自分らしさ、人間らしさの追求など、あらゆる企業、そして個々人の社会性、多様性、効率性、それぞれの向上への追求が進んでおります。」
SDGs、DX、アフターコロナの社会像、自分らしさ・人間らしさの追求を、企業・個人の社会性、多様性、効率性の向上を促す事業環境の変化として初めて明示している。