AIスピーカー等向け音声アシスタントサービスプラットフォームの開発
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「あわせて特定分野に用途を絞ることでよりきめ細やかなサービス体験を実現する用途特化型AIの開発を進め、新たな人と機械のコミュニケーションの可能性を追求します。具体的には今後、MaaS、自動運転など自動車を取り巻く世界が大きく変わることが想定されており、その中で、当社の感性AIが、自動車などを通じた「人の移動体験の付加価値向上」を行ないます。」
用途特化型AIをMaaS、自動運転、自動車を通じた移動体験の付加価値向上へ活用する方向を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「あわせて特定分野に用途を絞ることでよりきめ細やかなサービス体験を実現する用途特化型AIの開発を進め、新たな人と機械のコミュニケーションの可能性を追求します。具体的には今後、MaaS(Mobility as a Service)、自動運転など自動車を取り巻く世界が大きく変わることが想定されており、そのなかで、当社の感性AIが、自動車を通じた人の移動体験の付加価値向上を行ないます。」
用途特化型AIの適用先として、MaaSや自動運転を含む自動車の移動体験へ対象を広げる方向を具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また人と機械、人とテクノロジーとのコミュニケーションにおいて、人と機械がより自然に会話をするなかで、情報のみならず感情など目に見えない情報までもやりとりする人と機械が気持ちや曖昧な感覚を通わす新しい対話型インターネットサービスの進展も予想されます。」
感性・感情を含む人と機械の対話型インターネットサービスの進展を、継続する事業機会として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また当社独自の「感性AI」を活用した「人間の感性、感情を理解するテクノロジー」による特定分野に特化した「専門AI」に関する特定パートナー企業との実証実験(PoC=Proof of Concept)の取り組みが進捗しております。」
感性AI、専門AI、自然言語処理等を用いた人と機械の対話・インターフェースに関する開発方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後、膨大な履歴と当社オリジナルデータベースを活用した機械学習、深層学習、自然言語解析、AIなどの技術開発をより積極的に進め、当社が提供するデータベース関連サービスの継続的な品質向上や新たな付加価値機能の開発のみならず、「行動予測」「販売予測」「商品調達・開発支援」「制作支援」「タイアップ支援」「キャスティング支援」「クリエイティブ支援」「生活サービス提案」「パーソナル広告」「感情分析による会話エンジン開発」などサービスの用途ならびに提供範囲の拡大を行っていくことを目的に、以下の基本方針を継続的に実践してまいります。」
AIスピーカー等向け音声アシスタントの開発という表現から、会話エンジンを含む行動予測・販売予測・生活提案等の広範なAI用途へテーマを広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の特徴である感性データベース、感情分析、自然言語処理技術、機械学習などを利活用した音声アシスタントサービスプラットフォームの開発をAIスピーカーなどへ向け進めております。」
感性データベース、感情分析、自然言語処理、機械学習を活用したAIスピーカー等向け音声アシスタントサービスプラットフォームの開発を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社の特徴である感性データベース、感情分析、自然言語処理技術、機械学習などを利活用した音声アシスタントサービスプラットフォームの開発をAIスピーカーなどへ向け進めております。」
感性データベース、感情分析、自然言語処理、機械学習を活用したAIスピーカー等向け音声アシスタントサービスプラットフォームの開発を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、当社の特徴である感性データベース、感情分析、自然言語処理技術、機械学習などを利活用した音声アシスタントサービスプラットフォームの開発をAIスピーカーなどへ向け進めております。」
感性データベース、感情分析、自然言語処理、機械学習を活用し、AIスピーカー等に向けた音声アシスタントサービスプラットフォームの開発を進める取り組みを初めて明示している。