Komori
ソケッツ(3634)・リスク再掲

クッキー利用制限による第三者データ活用制約

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023-Q12021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「折しも、欧州の個人情報保護規則(GDPR)に端を発する今後のインターネット上における個人情報保護強化の流れ、いわゆるポストクッキー(これまで広く利用できていたユーザーをWEB上で判別するための識別子を本人の同意なく使用不可とする)時代においては、従来活用できていた第三者のデータ(サードパーティデータ)や個人の行動履歴などの利用制限が進むことが予測されており、従来行なっていた顧客獲得、特に潜在顧客の発掘や関係性構築においては、大きな変化が起こりえます。」

    ポストクッキーによる第三者データ・個人の行動履歴の利用制限が、潜在顧客の発掘や顧客との関係性構築に大きな変化をもたらす可能性を継続して記載している。
  2. FY2022-Q2顧客獲得への影響経路を具体化有価証券報告書

    「いわゆるポストクッキー(これまで広く利用できていたユーザーをWEB上で判別するための識別子を本人の同意なく使用不可とする)時代においては、従来活用できていた第三者のデータ(サードパーティデータ)や個人の行動履歴などの利用制限が進むことが予測されており、従来行なっていた顧客獲得、特に潜在顧客発掘や関係性構築においては、大きな変化が起こりえます。」

    ポストクッキーによる第三者データ・行動履歴の利用制限が、潜在顧客発掘や顧客との関係性構築に変化をもたらす可能性を具体的に記載している。
  3. FY2022-Q1影響経路の具体化有価証券報告書

    「また近い将来においては、欧州の個人情報保護規則(GDPR)に端を発する今後のインターネット上における個人情報保護強化の流れ、いわゆるポストクッキー(これまで広く利用できていたユーザーをWEB上で判別するための識別子を本人の同意なく使用不可とする)時代においては、従来活用できていた第三者のデータ(サードパーティデータ)や個人の行動履歴などの利用制限が進むことが予測されております。」

    ポストクッキーによる第三者データや個人の行動履歴の利用制限について、識別子を本人同意なく使用できなくなる環境として説明を具体化している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「また今後、従来広く利用されてきたクッキー(個人のインターネットサービス閲覧時の行動履歴)の利用が制限されるクッキーレスの時代がやってまいります。そのような環境の中で、企業やサービスの提供者にとっては、従来クッキーなどで補ってきた大量の第三者データが利用できない状況が起こりえます。」

    クッキー利用制限により第三者データが利用できなくなり、企業・サービス事業者のデータ活用や広告関連事業に影響する可能性を初めて独立したリスクとして抽出した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ソケッツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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