競合企業・新規参入の増加
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、競合となり得る会社が当社を上回る開発スピードやサービスの質を実現した場合、当社における事業展開および経営成績に影響を与える可能性があります。またインターネット広告市場においては、国内外の有力企業との競合があります。」
データサービス分野の新規参入に加え、インターネット広告市場における国内外有力企業との競合リスクを継続して記載している。 - FY2025インターネット広告市場の競合と提携対応を追加有価証券報告書
「しかしながら、競合となり得る会社が当社を上回る開発スピードやサービスの質を実現した場合、当社における事業展開および経営成績に影響を与える可能性があります。またインターネット広告市場においては、国内外の有力企業との競合があります。このためより独自の感性・感情の可視化・体系化を実現する技術に磨きをかけ、独自性を高めることとあわせ、必要に応じて有力企業との連携、提携も検討してまいります。」
競争リスクについて、データサービス分野に加えインターネット広告市場の国内外有力企業との競合を明示し、独自技術の強化と有力企業との連携・提携を対応策として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社に関連したインターネット分野のデータサービス分野におきましては、今後も引き続き新規参入企業が増加することが予想されます。」
データサービス分野への新規参入増加を競争上のリスクとして継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社に関連した分野のデータアナリティクス(データ分析)AI分野におきましては、今後も引き続き新規参入企業が増加することが予想されます。」
データアナリティクス・AI分野への新規参入増加と競争激化を継続してリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、データ分析やAI分野におきましても、今後ますます新規参入企業が増加することが予想されます。」
データ分析・AI分野を含めた新規参入の増加と競争激化を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「携帯電話、スマートフォン及びインターネット関連の技術進化、ユーザー嗜好の変化、他分野の事業会社の新規参入及び新しいサービスの増加等、変化の激しい事業環境の中で、当社が長期的に持続可能な成長を見込み、経営戦略を確実に遂行していくために、以下のような課題に対処して参ります。」
他分野の事業会社による新規参入と新サービス増加を、継続する競争・事業環境上の要素として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「携帯電話、スマートフォン及びインターネット関連の技術進化、ユーザー嗜好の変化、他分野の事業会社の新規参入及び新しいサービスの増加等、変化の激しい事業環境の中で、当社が長期的に持続可能な成長を見込み、経営戦略を確実に遂行していくために、以下のような課題に対処して参ります。」
他分野の事業会社による新規参入と新サービス増加を、継続する競争・事業環境上の要素として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「携帯電話、スマートフォン及びインターネット関連の技術進化、ユーザー嗜好の変化、他分野の事業会社の新規参入及び新しいサービスの増加等、変化の激しい事業環境の中で、当社が長期的に持続可能な成長を見込み、経営戦略を確実に遂行していくために、以下のような課題に対処して参ります。」
他分野の事業会社による新規参入と新サービス増加を、引き続き変化の激しい事業環境の一部として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、モバイルインターネットにおける通信速度の更なる高速化や開発環境のオープン化の流れも受け、今後ますます新規参入企業が増加することが予想されます。」
通信速度の高速化や開発環境のオープン化を背景に、新規参入が増える可能性を記載している。