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決算3634ソケッツ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、営業・経常・最終損益が赤字から黒字へ転換した。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、当期純利益は減少予想で、年間配当は3円から6円へ増額する。

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規模
52
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,060百万円前年比 +1.9%
営業利益52百万円
経常利益55百万円
純利益(親会社株主帰属)86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益35.36円
売上高営業利益率4.9
期末の財政状態
総資産907百万円
うち純資産 619 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+121
投資+28
財務-14
純増減+135

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高600百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100百万円(前年比 +3.8%)
営業利益65百万円(前年比 +23.9%)
経常利益67百万円(前年比 +21.7%)
純利益56百万円(前年比 -35.2%)
年間配当予想3円/株 → 6円/株(+100.0%)
配当性向当期 17% / 次期予想 26.2%
業績の増減要因

主力の音楽・映像データサービスの収益性の大幅な向上、開発・運用分野の生産性・効率性の向上、売上原価・販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産33,658千円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(非連結・関係会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,951千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費4,359千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,477,400株
期末自己株式数34,585株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,060百万円(前年比 +1.9%)
営業利益52百万円
経常利益55百万円
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
1株当たり当期純利益35.36円
売上高営業利益率4.9
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 63.9%
総資産907百万円
純資産619百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー121百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー28百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14百万円
現金及び現金同等物期末残高600百万円
通期業績予想売上高 1,100百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 65百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 67百万円(前年比 +21.7%) / 純利益 56百万円(前年比 -35.2%)
年間配当予想3円/株 → 6円/株(+100.0%)
配当性向当期 17% / 次期予想 26.2%
減価償却費4,359千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,951千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(非連結・関係会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,477,400株
期末自己株式数34,585株
業績の増減要因主力の音楽・映像データサービスの収益性の大幅な向上、開発・運用分野の生産性・効率性の向上、売上原価・販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産33,658千円の計上。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の音楽・映像データサービスの収益性が大幅に向上し、開発・運用分野の生産性・効率性も向上したため。加えて、売上原価と販売費及び一般管理費が減少し、繰延税金資産33,658千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)|ソケッツ(3634)の適時開示 | Komori