短期預金・銀行借入・CMSを中心とする資金運用方針
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用に関しては短期的な預金等に限定し、また、必要な資金については、銀行借入及び社債により調達しております。なお、親会社GMOインターネットグループ株式会社のCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)取引に参加していることにより、必要な資金を適宜調達することが可能となっております。」
短期預金等による運用、銀行借入・社債・親会社CMSによる資金調達方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用に関しては短期的な預金等に限定し、また、必要な資金については、銀行借入及び社債により調達しております。なお、親会社GMOインターネットグループ株式会社のCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)取引に参加していることにより、必要な資金を適宜調達することが可能となっております。」
短期預金等による運用、銀行借入・社債・親会社CMSによる資金調達方針を継続している。 - FY2023-Q3短期借入減少・社債による資金調達への移行有価証券報告書
「負債は8,985,215千円(同238,320千円増)となりました。これは、主に短期借入金が1,000,000千円減少した一方で、社債が700,000千円、1年内償還予定の社債が200,000千円及び契約負債が430,130千円増加したことによるものであります。」
短期借入金が10億円減少する一方、社債7億円と1年内償還予定の社債2億円が増加し、資金調達構成が短期借入中心から社債を含む構成へ変化している。 - FY2023-Q1社債発行による資金調達有価証券報告書
「負債は9,537,860千円(同790,965千円増)となりました。これは、主に短期借入金が600,000千円減少した一方で、契約負債が304,599千円、社債が800,000千円及び1年以内償還予定の社債が200,000千円増加したことによるものであります。」
短期借入金が減少する一方、社債800,000千円と1年以内償還予定の社債200,000千円が計上され、資金調達手段の実績が変化した。 - FY2022短期借入・当座貸越枠の拡大有価証券報告書
「短期借入れによる収入1,200,000千円」
銀行借入と親会社CMSを含む資金調達方針のもと、短期借入金1,200,000千円を実行し、当座貸越極度額も1,000,000千円から2,500,000千円へ拡大した。 - FY2022-Q3短期借入金の増加有価証券報告書
「これは、主に関係会社預け金が400,000千円及び売掛金が178,055千円減少した一方で、未収入金が918,251千円、有形固定資産が187,163千円及び収益認識会計基準等の適用により前払費用が1,281,261千円増加したことによるものであります。」
資金調達方針に関連して、短期借入金800,000千円が計上されている。 - FY2022-Q2短期借入の実行有価証券報告書
「短期借入れによる収入200,000千円」
資金調達方針に関連して、当第2四半期連結累計期間に短期借入れによる2億円の収入を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も更なる収益基盤の安定化及び持続的な成長を図るために、自社による新規事業の創出及び拡大のみならず、既存サービスのブランド力、顧客基盤や運営ノウハウとのシナジーが見込める業務提携、M&A等を積極的に取り組んでいく方針であります。」
新規事業、業務提携、M&Aによる成長投資を継続する資本・資金方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も更なる収益基盤の安定化及び持続的な成長を図るために、自社による新規事業の創出及び拡大のみならず、既存サービスのブランド力、顧客基盤や運営ノウハウとのシナジーが見込める業務提携、M&A等を積極的に取り組んでいく方針であります。」
新規事業、業務提携、M&Aを含む成長投資を進める資金方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、新規サービスの急拡大やM&Aなどにより、資金が必要となった場合には銀行借入に加え、親会社GMOインターネット株式会社のCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)からの調達など、資金調達の多様化を図っております。」
銀行借入と親会社CMSを含む資金調達方針を、新規サービス拡大やM&Aへの対応として引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用に関しては短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。なお、親会社GMOインターネット株式会社のCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)取引に参加していることにより、必要な資金を適宜調達することが可能となっております。」
資金運用を短期預金等に限定し、資金調達は銀行借入を基本としつつ、親会社のCMSを利用している。