GMOペパボ(3633)・リスク削除
人件費・広告宣伝費の増加とセグメント赤字
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PEPABO WiMAXの費用増加によるセグメント赤字と事業譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1削除有価証券報告書
「なお、「PEPABO WiMAX」は、平成29年2月1日付けで事業譲渡を行っております。」
PEPABO WiMAXの事業譲渡が記載され、従来の人件費・広告宣伝費増加による同サービスのセグメント赤字についての説明はなくなっている。 - FY2016後退有価証券報告書
「「PEPABO WiMAX」につきまして、当連結会計年度における売上高は246,496千円(前年同期比93.1%増)となりました。セグメント損失は16,372千円(前年同期間はセグメント損失22,512千円)となりました。」
セグメント損失は継続しているが、前年の22,512千円から16,372千円へ縮小している。また、通期の広告宣伝費は前年同期比で減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方で、人件費や広告宣伝費などが増加したため、セグメント損失は9,760千円(前年同期間はセグメント損失2,541千円)となりました。」
PEPABO WiMAXは契約件数が増加する一方、費用増加によりセグメント損失が前年同期より拡大している。