GMOペパボ(3633)・リスク再掲
気候変動シナリオ分析に基づく事業・財務影響の管理
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しており」
気候変動を事業戦略に影響するリスク・機会として位置付け、シナリオ分析と財務インパクト評価を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
気候変動シナリオ分析に基づく事業・財務影響の管理に関するリスクについて重要な変更はない旨を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しており」
気候変動を事業戦略に影響するリスク・機会として位置付け、シナリオ分析と財務インパクト評価を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループにおいても、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しており」
気候変動を新たな重要リスク・機会として位置づけ、TCFDに沿ったシナリオ分析を実施した。自然災害によるデータセンター・工場の停止、炭素税や配送コストの上昇、評判低下等をリスクとして、技術革新や表現方法の多様化を機会として整理している。