GMOペパボ(3633)・方針再掲
業績目標・個別目標に連動する役員報酬制度
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「各取締役が設定する個別の目標達成度に応じて、各取締役の基準報酬額が20%の範囲内で増減される報酬制度となっております。」
業績・定性目標と個別目標の達成度を役員報酬に反映し、基準報酬額を20%の範囲内で増減する制度を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月15日開催の取締役会決議によって、決定方針を定めております。」
役員報酬について、業績連動、定量・定性目標、個人目標を反映する決定方針を2021年2月15日の取締役会決議で正式に定めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は、当社が毎期設定する売上高、経常利益等の業績数値目標の達成のみならず、「スピリットベンチャー宣言」及び「ペパ典」を基礎とする定性的な目標の達成度を多面的に評価した結果により基準報酬額(役員賞与を含む。)が定まる仕組みを採用しております。さらに、各取締役が設定する個別の目標達成度に応じて、各取締役の基準報酬額が20%の範囲内で増減される報酬制度となっております。」
売上高・経常利益等の業績目標、定性的目標、取締役個人の目標達成度を役員報酬に反映し、個別目標に応じて基準報酬額を20%の範囲内で増減する制度を記載している。