金融支援事業の報告セグメント化
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「また、前連結会計年度において、連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当中間連結会計期間より「金融支援事業「FREENANCE」」の区分を廃止しております。」
FREENANCEを含む金融支援事業を独立報告セグメントとして表示してきた構成は、運営会社の譲渡に伴い廃止された。 - 2026-05-14再定義決算
「また、前連結会計年度において、連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「金融支援事業「FREENANCE」」の区分を廃止しております。」
GMOクリエイターズネットワークの連結除外に伴い、金融支援事業の報告セグメント区分を廃止した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、「人類のアウトプットを増やす」というミッションのもと、表現活動を支援するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しており、「ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」
金融支援事業を含む4報告セグメントの表示を継続しているが、金融支援事業の実体は株式譲渡日までの実績を含むものと説明されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「金融支援事業には、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」が属しております。」
金融支援事業を独立した報告セグメントとして扱う構成を当中間連結会計期間でも継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」
金融支援事業を含む4報告セグメントの構成を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」
金融支援事業を含む4報告セグメントの構成を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」
金融支援事業を独立した報告セグメントとして扱う区分を通期でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。」
第2四半期連結会計期間から金融支援事業を独立した報告セグメントとする区分変更を、当四半期でも引き続き適用している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、従来「その他」に含まれていた「金融支援事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
従来「その他」に含めていたFREENANCEを中心とする金融支援事業について、金額的重要性の増加を理由に独立した報告セグメントとして表示した。